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わがまち学び舎 アーカイブ

2008年02月18日

わがまち学び舎

創立129年の鹿屋市立高須小学校。

西は錦江湾・東は緑豊かな森や田んぼの景色・・・自然いっぱいで和やかな雰囲気の学校には、55人の元気な子供達が通っています。近くの海岸では、ウミガメの放流やサンドクラフトをします。

砂浜で焼き芋を作って食べる「渚の焼き芋給食」も、貴重な体験。また学校の梅林では、沢山できた梅の実をとって、販売したり梅干しにして食べたりするそうですよ。今年度は学校農園で巨大かぼちゃ“アトランチック”を育てました。見事に成長したかぼちゃはなんと重さ42kg!!農業祭にも出品し、その大きさにみんな驚きました。次はもっと大きく育つと嬉しいですね。

昭和55年から続く「交通少年団」の活動は、高須小の伝統です。校区の安全マップの作成、交差点のカーブミラー磨き、ドライバーへの手紙渡しと、いつも安全に過ごせるように心がけています。これからもずっと続けていきたいですね。

2008年02月15日

わがまち学び舎

長島町立蔵之元小学校は、児童数63人。

正門を入ると、色鮮やかな季節の花が出迎えてくれます。校内には500個のプランター。子供達も水やりや草取りをして、苗が成長していく様子を見ながら綺麗な花が咲くのを楽しみにしています。地域の高齢者に花を配布して、とても喜んでもらえるそうですよ。

長島特産のジャガイモの栽培にも取り組んでいます。秋に植えたものは順調に育ち、1月に収穫。なんとコンテナ45個分と、豊作でした。収穫したジャガイモは施設へプレゼントしたり、給食で食べたりと、実りの喜びをみんなで味わいました。

蔵之元小のキャッチフレーズは「われは海の子 大きな心」。国道に沿って続くリアス式海岸・コバルトブルーの海・天草の島々も望める、海の自然に恵まれた所です。魚釣りや磯遊び・砂浜アートなど、海の活動も沢山あります。4年生以上が挑戦するカヌーは、20年以上も続いている伝統。一生懸命練習して、毎年大会にも出場しています。これからも続けていきたいですね。

2008年02月14日

わがまち学び舎

出水市立荘小学校は、児童数40人。

シンボルのケヤキは、いつも静かに子供達の成長をみつめています。学校の近くには、鶴がやってくる田んぼやマテ貝が採れる海岸など、自然がいっぱい。地域の方の協力でもち米づくりに取り組み、種まきから収穫まで愛情こめて育てます。今年は23俵収穫できました。販売をして、収益は学校の活動に役立てるそうですよ。

荘小学校は、人権教育にも力をいれています。12月の人権週間には、子供達が一生懸命考えた標語を発表し、仲良くお互いを思いやる気持ちの大切さを学びました。また、鶴の町ならではの活動も多く、クレインパークで鶴について学んだり、折り紙で少し難しい鶴の折り方を習って挑戦したりします。5・6年生は中学生が行う鶴の羽数調査を見学。将来自分達も出来る事をとても楽しみにしながら、出水の素晴らしさを実感しています。

2008年02月13日

わがまち学び舎

創立130周年、84人の子供達が通う、長島町立平尾小学校。

校庭にある「せんだんの木」には、アオバズクもやってきます。長島造形美術展に、見上げるほど大きなアオバズクを作って出品。子供達が木や竹・松ぼっくりを使って仕上げた小さなアオバズクも一緒に並びました。

平尾小では食育活動に力を入れ、特産のジャガイモやさつまいもなどを育てています。漁業も盛んで、北方崎・浜漉(はますき)・口の福浦・茅屋(ぼや)という漁港があります。漁師さんからキビナゴやアジのさばき方を教えてもらったりもするそうですよ。

また、学校から見え、校歌にも出てくる「行人岳」は、鶴の北帰行が見られるところ。上昇気流に乗り、綺麗なⅤ字型で飛ぶツルの群れは、見る人の心をつかみます。今年も、マナヅルの北帰行が始まりました。響き渡る鶴たちの声は、春が近づいていることを知らせてくれているようです。

2008年02月12日

わがまち学び舎

創立131年目、618人が通う、鹿児島市立八幡小学校。成人の半分にあたる10歳の節目に行う「半成人式」を、昭和63年に県で初めて実施した学校です。

子供達が頑張っているのは、毎朝10分間の体力づくり。6年生が1周150mの校庭を走って、周回数を申告。みんなが走った距離を足して、卒業までに日本一周7000kmの走破を目指します。昨年の6年生は「日本縦断・3000km」に挑戦し、見事に達成しました!先輩たちを見習って、少しずつですが確実に距離を伸ばしています。力を合わせて完走を目指す子供達、忘れられない大切な思い出づくりができそうですね。

2008年02月11日

わがまち学び舎

鹿屋市立寿小学校、市街地にありながら、周りには田んぼや畑も残り、小鳥や虫たちの姿も見られる環境のいいところです。

キャッチフレーズは「緑さえ 花咲き香る 寿小」。緑化活動に力を入れ、花壇の世話や一人一鉢運動に一生懸命取り組んでいます。今からはサイネリアや金魚草など色鮮やかな花がいっぱい!卒業式や入学式も、華やかになりそうですね。異年齢での活動も多く、縦割りの班ごとにみんなで協力し合います。縄跳び大会や児童集会・掃除・お別れ遠足など、一緒に行動することでお互いを思いやることの大切さを学びました。

2月は学級対抗の駅伝大会もあります。木々の間を走ったり、途中に坂もあったりとクロスカントリー風の少し難しいコース。クラスで力を合わせて、楽しい思い出ができるといいですね。また、地域の皆さんも子供達の成長を温かく見守ります。十五夜・相撲大会・綱引きなどの年中行事、土曜学級では、田植えやグランドゴルフなど毎月楽しいイベント盛りだくさん。いろんな人とのふれあいの中で、笑顔も輝く寿小の子供達です。

2008年02月07日

わがまち学び舎

出水市立野田小学校。

周りには武家屋敷の跡が残り、石垣やヒカン桜の並木が和やかで懐かしい雰囲気を感じさせてくれます。校庭にある「ちから山」やアスレチックで仲良く遊ぶ子ども達、みんなの合い言葉は『3つの「あ」』です。「あたたかい心・あいさつ・あとしまつ」をいつも心がけ、思いやりの心を大切にしています。

読書活動日本一のまちづくりを目指す出水市から、「読書活動優秀実践校」の表彰も受けました。すすんで本を読むことで、いろんな知識を得たり新しい発見をしたりしています。

野田小の6年生が、平成元年から取り組んでいるのは伝統芸能「山田楽」。毎年運動会で披露するため、夏休みも一生懸命練習します。リズムにのって踊ったり飛び跳ねたりと、みんなで息を合わせるのは大変ですが、山田楽の太鼓と鐘の音は、街中に秋の訪れを知らせてくれます。これからも、しっかり受け継いでいきたい地域の伝統です。

2008年02月06日

わがまち学び舎

児童数19人の鹿屋市立浜田小学校。

目の前に広がるのは錦江湾、近くの浜辺にはウミガメもやってきます。今年度は1頭上陸し、106個の卵から28匹のかわいい赤ちゃんカメが誕生。8月に海に帰してあげる「帰海観察会」が行われ、、元気良く波打ち際に向かうカメを見ながら、無事に大きくなってくれることをみんなで祈りました。

夏に学校で育てたのはスイカ。美味しく味わいましたが、そのときに飛んだ種から更に芽が出てどんどん成長・・。

なんと11月に、「ど根性スイカ」を5個も収穫できたそうですよ。貴重な秋のスイカを食べられて大満足でした。また、浜田小では毎週火曜日は「サッカーの日」です。赤組・白組・職員チームに分かれて試合をします。楽しく遊びながら、走る力もつき、お互いに協力することを学びました。いつでもみんな仲良く、笑顔いっぱいの浜田小学校です。

2008年02月05日

わがまち学び舎

澄んだ青い海に囲まれた伊唐島、長島町立伊唐小学校には11人の元気な子供達が通っています。

毎週月曜日の“トムソーヤタイム”で縄跳びや鬼ごっこ・ドッジボールなど思いっきり体を動かして仲良く遊びます。学校からは、特産の赤土バレイショの畑やブリの養殖の様子も見え、晴れた日のキラキラ輝く海の景色は最高です!

漁船に乗っての魚釣り体験では、アラカブをたくさん釣り上げみんな大満足。釣ったものは販売して、あっという間に売り切れるんだそうですよ。運動会には万国旗とともに大漁旗が賑やかにはためきます。

また、12月の「えびす祭り」は、ハッピ姿の子供達がおみこしを担いで歩いたり、おいしい海の幸を堪能したりと、地域全体が楽しく盛り上がる1日です。豊かな海の自然を活かした活動で、のびのびと成長する子供達・・。この春以降は、カヌー体験も始める予定。またひとつ、子供達の大きな楽しみが増えました。

2008年02月01日

わがまち学び舎

出水市立米ノ津小学校。

学校近くの畑にも鶴が舞い降り、キレイな夕焼け空を飛ぶ鶴の群れは、見る人の心を和ませてくれます。子供達も、クレインパークの見学や鶴についての学習を通して、鶴の里出水の素晴らしさを実感しています。

学校の前は、交通量の多い国道3号線。子供達は、横断歩道や信号で止まる車に、おじぎして挨拶することを心がけています。挨拶に感動したドライバーから、お礼の手紙もくるそうですよ。地域や保護者とのつながりも強い米ノ津小、夏休みには公民館で“サマースクール”が行われ、保護者が宿題をお手伝い。また、年に4回の自由参観週間では、授業を見るだけでなく、大人も一緒に参加して楽しく過ごします。大空に羽ばたく鶴のように、いつでものびのびと元気いっぱいの米ノ津小の子供達です。

2008年01月31日

わがまち学び舎

日置市吹上町の和田小学校。

今年128年目を迎える児童数27人の学校です。シンボルは「ひまわり」。夏は学校に沢山のひまわりが植えられ、校歌にも「日を仰ぎ咲くひまわりの花」と歌われています。ひまわり運動、ひまわり親子読書など、明るく楽しい活動がいっぱいです。

10年ほど前からは、孟宗竹を使った竹太鼓に挑戦しています。夏祭りや日置市の音楽発表会などで演奏を披露。年によって少しずつ曲調を変え、リズムは子供達が考えるんだそうです。練習は大変ですが、みんなの演奏は迫力満点!今年も様々な催しで、子供達の勇姿がみられそうです。

2008年01月30日

わがまち学び舎

創立132年の歴史がある、出水市立高尾野小学校。

校庭で子供達の成長を見守るのは、夫婦楠といわれる2本の大きなクスノキ。樹齢は100年以上、昭和天皇のご成婚記念に植えられたものです。学校のキャッチフレーズは「ありがとうの気持ちあふれる高尾野小学校」。ボランティア委員会を中心に、あいさつ運動に力を入れています。

毎年そばづくりに挑戦している6年生は、そばうち体験をします。みんなが一生懸命作ったそばは、太さや長さも様々、クラスごとでそばつゆの味も少しずつ違うんだそうですよ。今年はどんなおそばが出来上がるのか、楽しみですね。

また、保護者や地域の方も学校の活動に協力してくれます。防犯パトロールのほか、そうめん流しや竹とんぼ・門松づくりなどの思い出に残る企画も盛りだくさん!2月17日は、リコーダー奏者の吉嶺史晴さんのコンサートも予定されています。爽やかな音色に心癒される、ステキな時間が過ごせそうですね。

2008年01月29日

わがまち学び舎

鹿児島市立山下小学校。明治11年創立、今年129年目の学校です。

山下小は、県総合教育センターとの研究提携校。秋の公開研究会では、全学級の公開授業も行われ、みんなの一生懸命でいきいきした姿がみられました。校訓は、「負けるな うそを言うな 弱い者をいじめるな」。朝7時40分には学校に来て、清掃活動。男女共に裸足、そして男の子は上半身はだかで校庭をぐるぐると走る「うずまき運動」は、伝統的な子供達の日課です。校歌にも歌われている城山には、毎週日曜日に登山しています。心も体も強い子を目指し、いつでも元気いっぱいの山下小の子供達です。

2008年01月28日

わがまち学び舎

周りを青い海に囲まれた長島町諸浦。

見晴らしのいい小高い丘の上にある、長島町立本浦小学校は、31人の元気な子供達が通う、自然いっぱいの学校です。本浦校区は漁業が盛んなところ、アオサ取りやブリへのえさやりなど、子供達もすすんで仕事のお手伝いをします。

夏休みの、薩摩川内市大馬越小との交流では、漁船で島を周遊したり、マダイの放流をしたりして、豊かな海の自然を満喫しました。また、冬の一大イベントは1月の「校区一周親子ふれあい駅伝大会」。小・中学生、保護者・先生も参加して、盛り上がりました。頑張って走った後は、ぜんざいや焼き芋など温かい食べ物でホッと一息・・。力を合わせ、家族の絆がより強くなったのを実感できる、楽しい一日でした。

そして、2月から3月にかけては、学校からツルの北帰行を見る事ができます。行人岳の上を旋回するツルの声が賑やかに響き渡ります。今年も、きれいに並んで飛ぶツルたちの姿を見るのを、みんなとても楽しみにしています。

2008年01月25日

わがまち学び舎

今年128年目を迎える鹿児島市立石谷小学校。

毎年5月の“茶摘み”は石谷小の恒例行事です。学校前にある無農薬の茶園は、広さ500㎡。児童と、保護者・地域の方も一緒に楽しくお茶摘みをします。摘んだ葉は、近くの製茶工場でお茶にしてもらって、学校で飲むんだそうですよ。自分達で摘んだお茶の味は、格別でしょうね。

「ふれあい農園」では、子供達が季節の花や野菜を愛情込めて育てています。水やりや草取りなど、世話をしながら、自然の恵みの大切さを学びます。収穫したトウモロコシの一部は、秋のバザーでポップコーンになって登場。みんなで育てた花の苗も販売して大好評でした。

また、スポーツでは“30人31脚”に挑戦!全国大会では県代表として、力を合わせて頑張りました。いつでも元気いっぱい、何事にも一生懸命の子供達です。

2008年01月24日

わがまち学び舎

日置市立伊集院北小学校。昨年は創立50周年を迎え、記念行事も盛大に行われました。

学校は交通量の多い国道3号線沿い、校区が広く、バスや自転車で通う子もいます。正門を入ると、大きな木々や季節の花が訪れた人をお出迎え。子供達が愛情込めて育てている植物は元気良く成長しています。今年度は、県花いっぱいコンクールで最優秀賞も受賞しました。春に向けて植えたのは、サクラソウおよそ1500本。キレイな花が咲くのが楽しみですね。

また、伊集院北小は体育の研究校として、体力づくりやスポーツに積極的に取り組んでいます。昼休みは校庭でサッカーや一輪車、2月に行われる日置市のドッジボール大会にも出場します。優勝目指して一生懸命練習中!気合い十分の子供達、思い出に残るいい試合ができるといいですね。

2008年01月23日

わがまち学び舎

東シナ海、緑の山々に大浦干拓・・・。南さつま市立大浦小学校は、豊かな自然に囲まれたのどかな雰囲気の学校です。

“総合的な学習の時間”で英会話に取り組み、担任の先生やゲストティーチャーと一緒に楽しく英語に親しんでいます。

大浦小の伝統は、昭和27年から続いている「駅伝・持久走大会」。駅伝は、20区間・10km余りの距離を一生懸命走ります。保護者チームもあり、子供には負けまいと大人も必死!沿道の応援も賑やかで、毎年大盛り上がりです。

夏には、育成会主催の「東シナ海遠泳大会」が行われます。これも24回を数える恒例の行事。2ヶ月ほどの練習で泳ぎが上達した子供達は、本番で2kmを見事に完泳。頑張って泳いだ達成感で、みんなの笑顔はきらきら輝きます。ひとまわりもふたまわりも大きく成長できたことでしょうね。また、毎年全児童の作品を掲載する文集「大浦の子」は、50年以上前のものも大切に学校に保管されています。子供達の気持ちが伝わる、貴重な成長の記録です。

2008年01月22日

わがまち学び舎

今年131年目の、鹿児島市立中名小学校。

2年前から地域の方の協力で、6年生はレタス栽培をしています。10月、種まきからスタート。11月には7~8cmほどに育った苗を1つ1つ丁寧に植えました。心をこめて植えた苗はおよそ1600本!成長する様子を見ながら、収穫の時を楽しみに待っています。収穫したレタスは焼肉店に出荷。みんなで作ったレタスと豪華な焼肉を味わいます。笑顔いっぱいのいい思い出になりそうですね。

また、学校の田んぼで育てたお米で餅をつき、「交通安全キャンペーン」で手紙と一緒にドライバーへ渡します。国道沿いの信号で車が停まる度、駆け寄って手渡し。子供達の粘り強い訴えは、ドライバーの心に響きます。

2008年01月15日

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指宿市立魚見小学校は、児童数95人。

学校の周りは山。鳥の声も響く静かな場所ですが、海にも指宿市街地にも近いという、過ごしやすい環境に恵まれた所です。毎年7月に行われる「知林ヶ島 遠泳大会」は、21回を数える魚見小の伝統。4年生~6年生が参加し、1.5kmの距離を泳ぎます。2ヶ月ほどの特訓で泳ぎも上達・・。完泳できた時の喜びは、忘れられない思い出になることでしょうね。

11月の学習発表会では、5年生が「桃太郎」を鹿児島弁で演じました。キビ団子の代わりに登場したのは“からいもんだんご”。練習の成果も出て、ステージは盛り上がったそうですよ。また、学校にはバナナの木が沢山あり、美味しいバナナが実ります。少しずつ熟していく様子を観察するのも、子供達の楽しみです。今年度最初にできたものは、交流をしている“指宿養護学校”へおすそわけ。そして次は自分達で味わいます。甘~いバナナをほおばって、ちょっと贅沢な気分になれそうですね。南国指宿ならではの学校自慢です・・。

2008年01月14日

わがまち学び舎

 姶良町立山田小学校。すぐ隣に中学校があって、やさしいお兄さんお姉さんとも仲良しです。

周りに広がるのは、のどかな田園風景。毎年秋に行われる「山田の里かかし祭り」では、学校近にユニークなかかしが沢山並びます。子供達もかかし作り。地域全体が盛り上がる楽しい行事です。食育に力を入れている山田小では、「山田食育カルタ」を作りました。『せがのびる どんどん食べて 大きくなるよ』『やまだのかかしがまもってくれた おいしいおいしい山田のお米』カルタの句は、子供達が一生懸命考えたもので、6月の日曜参観で発表しました。参観の日はおにぎりだけを食べる“おにぎり会食”もあり、お話をしながら楽しく過ごしたそうですよ。様々な活動を通して、食の大切さについて学んでいます。

2008年01月11日

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桜島にある鹿児島市立黒神小学校。

学校からは活動を続ける昭和火口が見えます。18人の子供達は笑顔がきらきら、いつでも元気いっぱいです。

黒神小のみんなが取り組んでいるのは「椿油づくり」。9月~10月にかけて学校近くの山から椿の実を拾ってきます。それから2ヶ月ほど天日干し。干し方が良いと油もたくさん取れるんだそうです。今年は昨年の7倍~8倍、なんと470本もの椿油ができました。12月に、デパートや“道の駅たるみず”で販売。愛情込めて育てたお花と一緒に販売して、あっという間に売り切れました。収益は、学校の活動に役立てたり、新しい校旗をつくる資金になるそうですよ。自分達の努力が形になって、大満足の子供達です。

2008年01月10日

わがまち学び舎

霧島市福山町の牧之原小学校。

標高およそ300m、校歌は「朝霧はれて 高原に・・」と始まります。旧福山町内5つの学校が統合したため、校区も広く遠い子はスクールバスで通います。力を入れているのは「読書活動」と「あいさつ運動」。朝の読書タイムで本に親しみ、先生や保護者の皆さんの読み聞かせも楽しみにしています。

また「2」のつく日は「ニコニコあいさつの日」。いつでも笑顔でしっかりと挨拶ができる子供達です。牧之原小で特徴的なのは「和牛少年隊」の活動。5年生が畜産農家へ行って、牛舎のそうじや子牛へのブラッシング・ミルクやりなど、様々なことを体験します。活動で学んだことや調べたことは学習発表会で発表。地元の産業について知る、貴重な体験です。

2008年01月09日

わがまち学び舎

姶良町立北山小学校は、澄んだ空気と緑の山々に囲まれた学校です。児童数は40人。そのうち31人が特認校制度で通っている子供達です。

キャッチフレーズは「声いっぱい」「太鼓いっぱい」「俳句いっぱい」。みんなが一生懸命取り組んでいるのは若宮太鼓です。週1回の練習で少しづつ上達。学校行事やお祭りなどで演奏を披露します。息の合ったバチさばきと迫力ある太鼓の音は、観客の心をしっかりとつかみます。

また、北山小では「一人一うね栽培」に取り組み、種まきから収穫まで自分の野菜を責任もって育てます。2学期はジャガイモ作りに挑戦しました。12月初めに親子で楽しく収穫!袋いっぱいのジャガイモにみんな笑顔いっぱいでした。収穫の一部は給食にも登場。実りの喜びをじっくり味わいました。3学期はダイコンを育てます。たくさん穫れるといいですね。

2008年01月08日

わがまち学び舎

弥五郎どんの里、曽於市大隅町の岩川小学校。

正門の横の石碑には「弥五郎どんのごっ」という文字が刻まれ、大きくたくましい弥五郎どんは、いつも子供達の目標になっています。

積極的にボランティア活動に取り組み、挨拶いっぱいの学校にしようと、渡り廊下を“あいさつロード”と呼んでいます。毎年11月に行われる「弥五郎どん祭り」では、5年生の男子が身長およそ5mもある弥五郎を引いて、町を練り歩きます。途中に急な坂もあって、かなり大変な道・・。元気いっぱい、迫力満点のお祭りに、街中が盛り上がる1日です。昭和57年からは、4年生が「子やごろう」を作ってお祭りに参加しています。クラスごとに作るお面は、怖い顔やかわいらしい顔など様々。歴代の子やごろうの面は学校に飾ってあり、子供達の楽しい思い出は、今も大切に残されています。

2007年12月28日

わがまち学び舎

日置市東市来町の湯田小学校は、明治3年創立、138年の歴史がある学校です。

周りは湯之元温泉街、学校には古い石垣も残り、情緒あふれる風景・・。湯之元駅も近く、列車が通るとガタンコトンという音も響いてきます。子供達が通うのは、多目的ホールや吹き抜けで広い図書室がある“新校舎”。毎朝10分間の読書活動に取り組み、みんな本を読むのが大好きです。

今年は、ソフトボールスポーツ少年団・バレーボールスポーツ少年団が大活躍!数々の大会でのトロフィー・優勝旗が、校長室にたくさん飾ってあります。次の大会も、期待したいですね。また、「湯田校区子どもを育てる会」では、夏と冬の年2回、“ふれあい達志塾”を開きます。夏は、竹トンボ・お手玉・ビー玉など昔の遊びをしたり、山や川での自然体験とみんな大はしゃぎ。そして冬はたこ作り・こま・羽根つき・しめ縄作りなど内容盛りだくさんです!地域のみなさんとのふれあいの中で、子供達も大きく成長します。

2007年12月27日

わがまち学び舎

鹿児島市立桜丘東小学校。隣は鹿児島大学の桜ヶ丘キャンパス、周りは住宅地と、静かで過ごしやすい環境です。

「ボランティア協力校」として、様々なボランティア活動に取り組んでいます。月に1回は全校で学校や周辺の清掃、6年生は毎朝積極的に、道路のそうじやゴミ拾いをします。ゴミ拾いを始めた頃は、袋がいっぱいになる程のすごい量のゴミでした。道路の端や植え込みなど、細かいところまでキレイにしようという子供達の懸命な姿・・。今では、町もきれいになり、ゴミの量も減ったそうです。これからもずっと、続けていきたいですね。地域の皆さんとのつながりも強く、子供達が参加する催しもたくさんあります。

史跡めぐり歩こう会では、甲突川沿いから照国神社を通り石橋記念公園までのコースで、楽しい1日を過ごしました。1月6日は学校の校庭で“鬼火たき”。暖かい火にあたりながら、1年の無病息災を祈ります。2008年も、思い出が沢山できる素敵な年になるといいですね。

2007年12月26日

わがまち学び舎

児童数21人の、 蒲生町立西浦小学校。

力を入れているのは「花とポエムと少年消防クラブ」です。年に2回、地域の高齢者へ花を届けます。子供達の優しい気持ちがこもった贈り物に、おじいちゃん・おばあちゃんも笑顔。お礼の手紙もくるそうですよ。県の花いっぱいコンクールでは、優良賞を受賞しています。これから花壇を彩る花の成長も、楽しみですね。

また、手紙作文コンクールでは総務大臣特別賞と優秀賞、人権作文コンテストでは最優秀賞・優秀賞と、素晴らしい成績を残しています。そして、少年消防クラブは校区の安全点検などにも取り組んで、1月の出初式では規律訓練を行います。お揃いのベスト・スカーフにヘルメット・・子供達のきりっと引き締まった、かっこいい姿がみられそうです。

2007年12月18日

わがまち学び舎

阿久根市立脇本小学校。すばらしい情景が歌われている校歌は、椋鳩十の作詞です。

近くには夕陽がきれいな脇本海岸。子供達は砂浜でサンドアートをしたり、持久走大会をしたりします。学校からも見える“笠山”には、5・6年生が遠足で登りました。頂上からの眺めは最高!有明海や桂島、紫尾の山々や出水平野・・。3時間ほどかけて頑張って登った思い出と、おいしいお弁当の味は忘れられないものになったことでしょうね。

また、伝統芸能「山田楽」は、毎年5年生が継承し、25年間続いています。踊りを覚えてみんなであわせるのは大変ですが、お盆過ぎから毎日のように練習。宮崎神社へ奉納し、お祭りや運動会などで披露します。飾り笠は、自分達で作るんだそうですよ。子供達は、地域の伝統をしっかりと受け継いでいます。

2007年12月17日

わがまち学び舎

南さつま市加世田の益山小学校。樹齢100年を超える校庭のイチョウの木は、今年もキレイに色づき、素敵な景色を楽しませてくれました。

益山小の合言葉は、「みんなが主役・楽しい学校」。キラキラした笑顔、そしてきびきび・はきはきと何事にも責任をもって取り組む子供達です。

5年生が取り組むのは、米づくり。11月には収穫した米で19mの長~い「のり巻き」を作りました。みんな大はしゃぎ。おいしく味わいました。また、毎月第2・第4土曜日に行う「わくわく塾」は、12年続いています。地域の皆さんが先生となり、一輪車やパソコン・折り紙・料理などいろんな事に挑戦します。夏休みには、ペットボトルのイカダで万之瀬川下りをしました。様々なことを経験して、子供達も大きく成長します。次はどんなことができるのか、楽しみですね。

2007年12月12日

わがまち学び舎

12月1日、知覧・川辺・頴娃3町が合併して、南九州市ができました。旧川辺郡知覧町、創立128年の歴史ある手蓑小学校も、「南九州市立」となり、27人の子供達とともに新しい歴史が始まりました。

“知覧”といえば「お茶」。一面に広がるお茶畑は、鮮やかで、最盛期にはあちらこちらで茶摘みの光景が見られます。子供達も茶摘みをして美味しいお茶をいただいたり、お茶を使ったお菓子を作ったりするそうですよ。

今年、学校の畑では21種類のさつまいもづくりに挑戦!新しい品種もたくさんあって、収穫量はなんと、コンテナ20個以上にもなったそうです。焼芋や天ぷら・ねったぼなどいろんな料理を作りました。近所の方へもおすそわけ。来年の豊作も期待したいですね。

また、近くにはテニスの森公園やゴルフ場があり、学校のクラブ活動でもテニスやゴルフをしたりします。恵まれた環境の中で、明るくのびのびと過ごす子供達です。

2007年12月11日

わがまち学び舎

創立22年目の鹿児島市立花野小学校。

周りは花野光ヶ丘の静かな住宅地、花野川や緑の山々など自然にも囲まれた、環境のいいところです。「なかよく かしこく たくましく」という『な・か・た の種』を大切にする花野小。5年生は、米作りに挑戦し、もみまきから田植え・収穫・もちつきまでします。今年は6俵もとれました。愛情いっぱいで育ったお米でついたお餅・・きっと忘れられない味になったことでしょうね。

そして2年生は「おいもフェスティバル」。育てたサツマイモを焼芋にして食べたり、お店屋さんやゲームコーナーで盛り上がります。また、地域の高齢者との交流では、竹とんぼやあやとり・お手玉などの遊びを教えてもらったり、昔のお話を聞いたりして楽しい時間を過ごすそうですよ。何事にも一生懸命取組み、花のようにいつも明るい笑顔の子供達です。

2007年12月10日

わがまち学び舎

阿久根市立折多小学校。秋は校庭の大きなイチョウが色づき、風でハラハラと舞う、素敵な光景が見られます。

キャッチフレーズは「花と緑、あいさつで心の通う折多校」。年に2回、地域のお年寄りへ花を届けています。花の苗に手紙を添えて、1軒ずつ訪ねて手渡し。7月はマリーゴールドを届けました。そして12月にはペチュニア。夏休み・冬休みには、花の世話をしに行って、おじいちゃん・おばあちゃんたちと楽しくふれあうんだそうですよ。

学校の前は、交通量の多い国道3号線。PTAが中心で行う「交通安全運動」は、25年以上も続いています。毎月20日、交差点の角に立ったり、軽トラックの荷台に旗を立てて校区内を巡回したりします。子ども達を守るために、保護者や地域の協力体制もバッチリ!これからも、続けていきたいですね。

2007年12月03日

わがまち学び舎

池田湖・イッシーの里、指宿市立池田小学校。廊下や壁にもかわいらしいイッシーの絵があり、訪れた人を楽しませてくれます。

毎年秋に行われるのは「イッシー祭り」。74人の子供達が作ったサツマイモ・ジャガイモ・落花生・米・そばなどを販売します。地域の方がたくさん集まって大賑わい!あっという間に売り切れるそうですよ。収益は、来年の種や苗の購入や学校の活動に利用します。

今年も、実行委員会の子供たちがプログラムや案内状、食券作りで大活躍。発表会ではお琴の演奏にもチャレンジし、思い出に残る楽しい一日となりました。

また池田小の自慢は、サッカーに最適のきれいな芝生の校庭。日本サッカー協会の川淵三郎キャプテンも、整えられた芝生をとても気に入って、何度も学校を訪れているそうです。芝刈りはPTAや地域の方がお手伝い。池田小の大切な宝物、これからもずっと守っていきたいですね。

2007年11月30日

わがまち学び舎

曽於市立末吉小学校。校庭には「わんぱく砦(とりで)」がそびえます。タイヤをたくさん積み重ねた大きなアスレチックで、トンネルもあり、元気いっぱいの子供達はみんなで仲良く遊びます。

3年生が取り組んでいるのは、ほうき草の栽培。学校前の国道沿いでは、子供達が植えたほうき草が立派に育ち、緑から紫へと美しく色を変化させていきます。収穫の後は乾燥させて、ほうきを作ります。地域の方に作り方を教わったほうきは、使い心地もばっちり!今年も、どんなほうきが作れるか、楽しみですね。

また、夏と冬の年2回、公民館主催で「俳句のコンクール」が行われます。600から700もの応募作から特選・入選を決定。この冬も、独自の世界をもった子供達の俳句がたくさん並びます。

2007年11月29日

わがまち学び舎

屋久島の東南部にある、屋久島町立神山小学校。

学校から望むのは標高940mのモッチョム岳、近くには千尋の滝と、素晴らしい環境に恵まれたところです。

78名の子供達は、上級生をお兄ちゃん・お姉ちゃんと呼び、いつも仲良しです。みんなが取り組んでいるのは、「竹馬」。短距離走やリレー、サッカーも竹馬で・・・迫力満点です!6年生の記録は、100mで男子が16秒3、女子が20秒8なんだそうです。3学期1月24日の大会は、新記録を狙ってみんな気合十分です。

また、お正月明けの行事「祝い申そう」では、子供達と青年団が家々を回り、繁栄を祈る歌を歌います。お礼にお菓子やおこづかいをもらい大喜び。地域の皆さんとのふれあいや絆も大切にする神山小学校です。

2007年11月28日

わがまち学び舎

指宿市山川の大成小学校。校庭の大きなせんだんの木は、いつも子供達の様子を静かに見守っています。

笑顔でしっかり挨拶できる子供達は、いろんな事に興味を持って取り組みます。毎日朝早くから駆け足運動、昼休みはみんな仲良く縄跳びやドッジボールをします。10月には、学校の畑にレタス・キャベツ・ほうれん草などを植えました。山川高校の先生と生徒に教えてもらって丁寧に植えた野菜は、管理もバッチリ!順調に育っています。成長を見ながら、収穫の時をみんな心待ちにしています。

また、地域の皆さんとのふれあいを大切にする大成小、おじいちゃん・おばあちゃん達が学校に来て、話をしたり昔の遊びを教わったりして楽しく交流します。12月には、PTA親子レクレーションとバザー。地域の方もたくさん参加して、盛り上がりそうですね。

2007年11月27日

わがまち学び舎

鹿児島市立犬迫小学校。

キャッチフレーズは「花と読書と福祉の里、犬迫小」。学校の花壇はいつも色鮮やかな季節の花がいっぱいです。今から咲くのは、真っ白い花がかわいいノースポール。学校全体が明るい雰囲気になりそうですね。

この秋、学校の田んぼでは、もち米が185kgも収穫できました。12月4日にもちつき大会をして、みんなで実りの喜びをじっくり味わいます。自分達でついたできたてのおもちは、格別でしょうね。収穫したもち米の一部は、学年ごとに近くの福祉施設へおすそわけ。おじいちゃん・おばあちゃんたちも、子供達とのふれあいをとても楽しみにしています。

2007年11月26日

わがまち学び舎

霧島市立日当山小学校。昭和43年に、日当山小・姫城小・松永小が統合してできました。

目の前はアユで有名な天降川、校区内の日当山温泉にはたくさんの観光客も訪れます。周りの山や街路樹が色づく秋、正門前のハナミズキも赤く染まり、通る人の目を楽しませてくれます。

今年はスポーツ少年団が大活躍!女子バレーボールは全国大会、軟式野球は九州大会に出場しました。何事にも一生懸命取り組む子供達が通うのは、広い新校舎です。円形のホールや幅の広い廊下。長い直線の廊下はなんと130mもあるそうですよ。さらに車椅子の方やお年寄りにも優しいバリアフリー設計。7月に新校舎に移ってきた子供達は、快適さに大喜びです。ここからまた、日当山小の新しい歴史が始まります。

2007年11月21日

わがまち学び舎

世界自然遺産・屋久島の北西部にある屋久島町立永田小学校。

1.886mの永田岳を望み、青い海・真っ白い砂浜・水のきれいな永田川など、大自然に囲まれた学校です。

24人の児童のうち、6人が山村留学の「かめんこ留学生」。同じ校舎内に中学校があり、運動会や学習発表会も小中合同です。「ひとの子も わが子も 同じ 永田の子」という永田校区の子育てスローガン。地域の皆さんも一体となって学校の活動を盛り上げています。

近くの永田浜は、日本一の海ガメの産卵地として有名。校内にも海ガメのふ化場があり、今年も海ガメの赤ちゃんを海岸で放流しました。また、夏は永田川でいかだのレース、秋は永田前浜で持久走=浜レースをします。豊かな自然の中で、仲良くのびのびと過ごす永田小の子供達です。

2007年11月20日

わがまち学び舎

薩摩川内市立水引小学校。学校の前は、肥薩おれんじ鉄道の列車が走り、 周りに広がるのは田んぼの景色・・。校歌にも出てくる「唐浜(からはま)海岸」からは甑島を望み、水平線に沈む夕日がきれいです。

何事にも一生懸命取り組む子供達は、今年“小学校綱引競技大会”にチーム名「水引魂」で出場。十人制で優勝しました。

また、9月に5年生は「トライアスロン」に挑戦!トライアスロンが趣味だという校長先生が始めて、今年で3回目です。水泳100m、ランニング1500m、一輪車でおよそ校庭5周のハードなコース。泳げなかった子も、必死の練習でビート板なしで泳げるようになりました。そして見事に28人全員完走!頑張ってやりきる強い気持ちを持った、水引小の子供達です。

2007年11月19日

わがまち学び舎

今年137年目の曽於市立財部小学校。

校庭のイチョウが色づく秋は、ステキな光景が楽しめます。クヌギの木は、夏はカブトムシやクワガタを、秋はかわいいどんぐりを子供達にプレゼントしてくれます。

秋は行事がいっぱい。PTAや地域の方もいろんな行事に協力してくれます。「秋まつり」は、模擬店にゲームコーナー・作品展示などで盛り上がりました。今は、持久走大会にむけて練習中!6年生は、2.6kmの距離を走ります。日頃の練習の成果が発揮できるといいですね。

財部の観光名所「大川原峡・悠久の森」では、11月23日に「森の宝探し ウォーキング大会」が行われます。紅葉のキレイな森、澄んだ空気に川のせせらぎ・・子供達も家族で参加して、楽しい思い出ができそうです。

2007年11月15日

わがまち学び舎

創立134年の歴史と伝統をもつ、川辺町立川辺小学校。毎朝子供達は、正門前の68段の石段を力強く上ります。

校庭には、シンボルの「せんだんの木」。大きく枝を広げたその姿は、多くの卒業生の思い出にも残り、今も優しく子供達を見つめています。

川辺小の合言葉は「認め合い・励まし合い・助け合う心」=「み・は・たの心」です。金管バンドは吹奏楽コンクールで銀賞、小学校ホームページ大賞では優秀賞など、素晴らしい成績を残しています。

また、食農教育にも力を入れ、米、ジャガイモ、ダイコンなどを育てます。苗が大きくなるのを見るのが楽しみ。そして食べるのは、もっと楽しみです!今年もお米がたくさん収穫できました。がんばって作ったお米には、みんなの愛情がいっぱい込められています。

2007年11月14日

わがまち学び舎

児童数7人。曽於市大隅町の菅牟田小学校は、夏にホタルも見られる、自然いっぱいののどかなところです。

学校の周りは田んぼ。近くの4基の水車は、今も使われています。学校の裏山には大正11年に当時の校長先生が造った神社があり、六月灯には、地域のみんなが集まって賑やかな夜になるそうですよ。

子供達が取り組んでいるのは、「そばづくり」。愛情込めたそばは、今年も立派に育ちました。12月の「菅牟田まつり」で、おいしく味わうんだそうです。

菅牟田小のシンボルツリーは、樹齢70年以上の「大王松」。長い間子供達を見守ってきましたが、雷でダメージを受け、残念ながら枯れてしまいました。これから少しさびしくなりますが、みんなの心にはいつまでも大きな「大王松」の思い出が残るでしょう。

2007年11月12日

わがまち学び舎

「夢・楽しさ・花いっぱい!」南さつま市坊津町の坊泊小学校は、創立135年の歴史と伝統のある学校です。

坊津は日本三津のひとつで、昔から外来文化の渡来地として有名。学校は、百済の日羅上人が造った「一乗院」の跡に建てられています。古い石垣や石段も残り、仁王像や上人墓地などの史跡も多いところです。

夕日のきれいな東シナ海、リアス式海岸、そして沢山の漁船が停まる港など、海の自然に恵まれた坊泊小では、漁師さんと釣りをして郷土料理を作って食べたりします。自分で釣り上げた魚の味は最高でしょうね。

また、学校内の色鮮やかな花には、子供達が水やりをして管理もばっちり。「全国花いっぱいコンクール」で5年連続優秀賞を受賞しています。豊かな自然と文化の中で、のびのびと過ごす子供たちです。

2007年11月09日

わがまち学び舎

霧島市隼人町の小浜小学校は、児童数49人。

学校からは錦江湾と桜島を望み、晴れた日は大隅半島の山並みや鹿児島市も見える眺めのいいところです。近くには海水浴場。海の生き物探し、立て網漁やカヌーの体験など、海を活かした活動がいっぱいです。

PTAの「わくわくスポーツクラブ」では、弁天島から小浜海岸までのおよそ5kmをカヌーで横断。波が大きかったり潮に流されたりと、途中は大変ですが、今年も15人の子供達と先生が見事にゴールしたそうです。

また、伝統芸能“棒踊り”を受け継ぎ、3月に早鈴神社へ奉納します。地域の方が教えてくれますが、4つの地区で踊りが少しずつ違うんだそうですよ。小浜校区の皆さんは学校の様々な活動に協力してくれます。運動会に防犯パトロール。近所のおじいちゃんおばあちゃんも参加する奉仕作業。地域全体で学校を盛り上げています。

2007年11月08日

わがまち学び舎

南さつま市金峰町の白川小学校は、児童数19人。

近くを流れる長谷川は、いろんな生き物が住むきれいな川です。校歌にも、「清きせせらぎ 夢のせて 長谷川に 小鮒追う」と歌われています。

白川小では“消防クラブ”の活動が盛ん。消防車の放水を体験したり消防服を着てみたり、消防学校に体験入学もするそうです。安全第一!やさしくたくましい心を持った子供達です。

白川校区の伝統行事は、1月に行う巨大鬼火たき「おねっこ」。竹の骨組みに茅葺きのやぐらは、高さおよそ15m。竪穴式住居のようなやぐらの中でいろりを囲み、子供達や地域の方々が一晩を過ごします。すきま風は冷たいですが、新年の語らいを楽しみながらの真冬の一夜。次の日、炎が空まで勢いよく上がると大歓声です。みんな様々な願いを込めて、大きな火を見守ります。

2007年11月07日

わがまち学び舎

鹿児島市立伊敷台小学校は、平成5年開校、今年15周年を迎える鹿児島で一番新しい学校です。

校歌は開校当時の先生方が作ったもので、きれいなハーモニーの二部合唱です。

みんなの合言葉は「夢の里」。「このまちは子供たちのふるさとになります」と刻まれた記念碑も建てられました。学校・家庭・地域が一体となってすてきな町を作ろうという思いがこもっています。

伊敷台小は、文部科学省の研究開発校。授業内容を自分達で組み立てたり、意見を出し合って話し合いをしたりと、2月の公開研究会にむけての準備もすすめています。

11月、子供達が楽しみにしているのは「伊敷台まつり」。手作りのおみこしが25基。ゲームや模擬店、バザーなどなど。地域全体が盛り上がる、秋の楽しいおまつりです。

2007年11月06日

わがまち学び舎

今年131年目を迎える薩摩川内市立亀山小学校。

学校の目の前を流れるのは川内川、川沿いには広い河川敷が続いています。

子供達の安全を守るのは、校区内を巡回する青パト8台。地域の方々が「子ども安全見守り隊」を結成して、登下校を見守っています。

「おせ伝言クラブ」といって、高齢者から昔の話を聞いたり遊びを教えてもらったりする活動もあります。昔の道具を使ってご飯作りや洗濯にチャレンジ。おじいちゃんおばあちゃん達とのふれあいを楽しみながら、生活の歴史も学べます。

また、吹奏楽にも力をいれ、九州吹奏楽コンクールで5年連続金賞を受賞!!今年は15人中8人が新入部員でしたが、一生懸命練習した成果が出てみんな大喜び。次の大会もいい演奏が出来るといいですね。

2007年11月05日

わがまち学び舎

創立138年の歴史ある、頴娃町立頴娃小学校。

校長室には、歴代校長の他、歴代PTA会長の写真が残り、地域と学校の繋がりの強さが感じられます。

正門前には、大きなイチョウの木。秋が深まると黄色い葉がハラハラ舞い、素敵な光景が見られます。

学校からも見え、校歌にも出てくる「大野岳」。頂上には大野嶽神社があり、毎年10月には子供達が参加する「奉納相撲」が行われます。男の子はまわしをつけて土俵入り。元気いっぱいの取組に、みんな大興奮!!伝統的な秋のお祭りです。6年生は、秋の遠足で開聞岳登山をします。険しい山道も、お互いに励ましあって登った後は、達成感いっぱいです。おいしいお弁当の味、頂上から眺める景色も、いい思い出になることでしょうね。

2007年10月30日

わがまち学び舎

南さつま市加世田の小湊小学校。

小湊地区は、特産のらっきょう栽培とちりめんじゃこ漁が盛んなところ。6年生は近くの畑でらっきょうづくりに取り組みます。9月に植えつけ。今は長く伸びた葉っぱが風にゆれています。収穫は3月の予定。たくさんとれるといいですね。

地域の結びつきも強く、運動会や学習発表会には地域の方も参加します。校区ごとに対戦する市民スポーツ大会では、なんと10連覇を達成!

また、小湊校区同窓会が年に1冊ずつ発行している「小湊だより」は、40年以上前のものから大事に学校に保管されています。校区の現状・子どもたちの作文・海外にいる卒業生からの報告など内容盛りだくさん。地域と人の絆を大切に思う、みんなの気持ちが表れています。

2007年10月29日

わがまち学び舎

創立133年目の薩摩川内市立隈之城小学校。

交通量の多い国道3号線から少し入ると、学校の周りは広い田んぼ、時々カニもひょっこり顔を出します。

シンボルツリー“せんだんの木”には、鳥たちも羽を休めにやってくるそうですよ。

6年生が取り組むのは、動きの激しい「ロックはんや」です。ハッピにハチマキ、旗を持ち、最後はやぐらを組んでその上で決めポーズ!運動会では大盛り上がりです。11月3日の全国大会にも出場して、上位を目指します。

また、川内といえば「大綱引き」。毎年「川内大綱引き」の前日に、小・中学生・保護者も一緒に綱引き大会を行います。自分達が作った綱で真剣勝負。地域の伝統を守りながら、楽しい思い出もたくさんできます。

2007年10月23日

わがまち学び舎

来年130周年を迎える、指宿市立山川小学校。山川港を見下ろす緑に囲まれた学校です。

学校までは急な坂道。さらに毎週水曜日は、学校裏の山道コースから登校します。途中で虫捕りをしたり、森の観察をしたりと、自然いっぱいのコース。時には、サルやコジカも現れるそうですよ。

学校では、山川漬けになるダイコンの他、サツマイモ・お米にソバも栽培します。6年生が育てたそばは、収穫のあとプロの指導でそば打ち体験。出来立てのおそばを味わって、収穫の喜びをみんなで感じます。

また5年生は、電照菊の栽培をしています。子供達が植えた苗はすくすく伸びて、ハウスの中できれいに高さがそろっています。10月10日。ハウスの電気を消して、そのあとはつぼみが出るのを待ちます。色鮮やかな花が咲くのは年末。楽しみですね。

2007年10月22日

わがまち学び舎

「あいさつと歌と花いっぱい」の学校、上甑島の薩摩川内市立中津小学校。

32人の子供たちが元気いっぱいに歌う校歌は、椋鳩十の作詞です。

週に3回取り組む“縄とび”は、昭和38年から続く中津小の伝統です。進級テストもあって、レベルの高い技に一生懸命挑戦しているそうですよ。

緑化活動では、花の種まきから苗植え・管理まで、しっかり責任を持って行います。きれいに咲いた花壇の花が、学校全体を明るい雰囲気にしてくれます。

6月は、PTAの方が作ったイカダに乗ったり、シーカヤック体験をしたりします。7月は、500m~1000mの距離を泳ぐ“遠泳大会”。甑島の豊かな海で、子供達は楽しみながら、地域の良さを体感しています。

2007年10月18日

わがまち学び舎

霧島市横川町の佐々木小学校。学校に一歩入ると目に飛び込んでくるのは、緑鮮やかな芝生の校庭。

18人の元気な子供達は、兄弟のように仲良く、いつでも一緒です。学校の畑で作るのは、サツマイモ・季節の野菜、そして大豆。3・4年生は収穫した大豆を使って、豆腐やお味噌をつくるんだそうですよ。きっと格別な味なんでしょうね。

毎年6月には学校のプールで1000m遠泳大会が行われます。25mプールを20往復。3年生以上の14人が参加して、見事に全員泳ぎきりました。何事にも一生懸命取り組む子供達は、今年から一輪車にも挑戦しています。体全体でバランスをとりながら、校庭を走ります。上達も早く、うまく進めた時は満面の笑顔。今日もまた、学校にはみんなの楽しそうな声が響きます。

2007年10月17日

わがまち学び舎

さつま町立盈進小学校。来年平成20年に創立150周年を迎える、鹿児島で最も歴史のある学校です。

江戸時代の終わり、安政5年に島津久治公が名づけた「盈進館」が、盈進小の始まりです。

校庭の“クスノキ”と“せんだんの木”は、創立当初から沢山の子供達の様子を見守ってきました。宮之城の中心部にあり、交通量も多い盈進校区。

毎月1回“交通少年団”が、交差点に立って交通安全を呼びかけています。商店街のスピーカーからも、呼びかけの声が響くんだそうですよ。

昔の写真からは、60年以上前も交通安全運動をしていたこと、ブラスバンドがあり吹奏楽が盛んだったことがわかります。長い歴史と伝統は、今も子供達にしっかりと受け継がれています。

2007年10月16日

わがまち学び舎

中甑島にある、薩摩川内市立平良小学校。

創立132年目、18人の子供達が通う学校です。校庭の真ん中にはシンボルツリー「せんだんの木」。創立当初から子供達の成長を見てきたこの木には、自然とみんなが集まり、いつも賑やかな声が響きます。

甑島の海の幸に恵まれた平良校区では、近くの漁協で、毎朝とれたての魚を販売します。キビナゴ・ハマチ・天然ブリに秋太郎・・。夏にあるカマス漁でとれたカマスは、全世帯に魚箱1箱・およそ15キロずつ、無料で配られるんだそうですよ。

5月には釣り名人の指導で“魚釣り大会”、7月は漁船の伴走で“遠泳大会”が行われます。甑島の澄んだ海とともに、のびのびと仲良く過ごす平良小の子供達です。

2007年10月15日

わがまち学び舎

大口市立山野小学校は、今年135年目を迎えます。

古い民家や石垣、大きな寺・神社など、昔ながらの町並みが残る山野校区。緑の山々、山野川の澄んだ水と黄金色に染まる田んぼ・・。その名前の通りのどかな雰囲気ただよう、自然に恵まれた学校です。

10月、5年生が学校で作っているお米も立派に育ち、黄色い稲穂が風に揺れています。もうすぐ収穫。みんなとても楽しみにしています。

また、子供達が一生懸命取り組むのは“俳句”。月に1回俳句集会で自分の句を発表したり、特選句を決めて掲示したりします。「せみたちが ミンミンないて えんそうだ」「すいか食べ たねの鉄ぽう とんでいく」素直な気持ちが表れた作品がいっぱい。秋の俳句も楽しみです。

2007年10月11日

わがまち学び舎

甑島の澄んだ青い海、鮮やかな緑の山々・・・鳥や虫の声が響く静かな町に建つ、薩摩川内市立浦内小学校。きれいに整えられた芝生の校庭や、季節の花が咲き誇る花壇が、訪れた人の心を和ませてくれます。

かつて300人を超える子供達が通った学校も、今は6年生が3人です。何をするにもみんな一緒。真面目で責任感ある子供達です。魚釣り体験をしたり、隣の農園でパッションフルーツの観察や受粉作業をしたり、素晴らしい自然を活かした活動がいっぱいです!

また、施設や一人暮らしのお年寄りの家を訪問して地域の方と楽しく交流しています。106年の歴史がある浦内小学校ですが、平成20年3月で閉校します。10月21日は最後の運動会。地域の方や多くの卒業生も集まって盛り上がりそうですね。

来年からは少し寂しくなりますが、学校に響く元気な声、たくさんできた思い出は、いつまでもみんなの心にしっかりと残るでしょう。

2007年10月09日

わがまち学び舎

さつま町立流水小学校は、132年目を迎える児童数36人の学校です。

昭和34年、当時の堀内校長先生が椋鳩十さんとともに「母と子の20分読書活動」を始めたことから、親子読書活動発祥の地となっています。

創立130周年には「親子20分間読書発祥の地」の記念碑も建てられました。親子読書サークル“いもむしの会”の活動も盛んで、毎月第3土曜日に定例会を行います。読みきかせの後、近くの川でホタル鑑賞。昆虫についての話を聞いて、実際に昆虫採集に出かけたり・・音楽教室の先生によるピアノおはなしコンサートがあったり・・・。子供達もいろんなことに興味をもって取り組みます。

竹の町宮之城ならではの活動は、竹細工。花立てや竹の車・竹とんぼなどのおもちゃまで。創造力豊かな子供達の卒業記念作品は、今も大切に学校に保管されています。

2007年10月08日

わがまち学び舎

薩摩川内市立朝陽小学校。

137年目を迎える学校のシンボルは、明治の先人達が心をこめて築き上げた石垣です。当時の面影をそのまま残し、地域の歴史を静かに物語っています。

29人の子供達は、学校の名前通り“朝日のような”明るい笑顔。裏山から落ちてくる栗の実を拾ったり、昼休みに一輪車で校庭を走ったり、みんな仲良く一緒に遊びます。

近くの後川内川(うしろこちがわ)ではエビやカニの放流をしたり、三世代交流で、餅つきや郷土の食文化について教わったりして楽しい時間を過ごします。

今楽しみにしているのはサツマイモ掘り!愛情いっぱいで育てた芋は、収穫後焼酎工場へ出荷するほか、給食センターにも提供して、おいしく味わうんだそうですよ。今年も、立派なお芋がたくさんとれるといいですね。

2007年10月05日

わがまち学び舎

今年137年目のさつま町立山崎小学校。

緑の屋根のかわいい校舎、国道沿いの綺麗な花壇が、通る人の目を楽しませてくれます。

学校前の道は“フラワーロード”と呼ばれ、みんなで草取りや掃除など管理もバッチリ!なんと温室は自動の開閉窓で、温度調節もできる優れもの。花にとっては素晴らしい環境が作れます。

ステキな情景が浮かんでくる校歌は、椋鳩十が作詞したものです。

今も学校の周りは自然がいっぱい!春はたけのこ堀り、夏はホタルの鑑賞もできるそうですよ。

山崎小のみんなは、卒業するとそのまま山崎中へ進みます。いつでもみんな仲良く一緒。先生や地域の方々とも強い絆で結ばれ、思いやりいっぱいの子供達です。

2007年10月04日

わがまち学び舎

湧水町立吉松小学校。

緑豊かな山並み、近くには10以上の温泉が湧く、環境のいいところです。

3年生は10月に上床牧場に行って原生林を歩いたり、動植物と触れ合ったり、山びこ体験をしたりします。バターやアイスクリームを作るのも楽しみ。自然を満喫して、ステキな思い出ができそうですね。

また、町おこしの一環で始まった「100メートルツリー」は、子供達が参加する地域の行事。100メートルの電線に、願い事を書いた白い電球をつけ、池平公園の斜面に全部で12本飾ります。今年で16回目を迎える「100メートルツリー」は、各地でも大評判。12月20日過ぎ、澄んだ夜空にまばゆい光が輝きます。

2007年10月03日

わがまち学び舎

「汗と読書とあいさつで心の光る学校」。

薩摩川内市入来町の大馬越小学校は、30人の子供達が通うのどかな学校です。

国道沿いのゴミ拾いや除草をするボランティア活動、早朝かけあしにも積極的に取り組みます。春の小運動会で行われるのは“すもう大会”。

思い思いのしこ名を決めて土俵入りをします。秋は校区の方と一緒に「グランドゴルフ大会」、冬は書初めや七草粥を楽しみながらの「新年を祝う会」。季節ごとに楽しい行事がいっぱいです。

また、長島町の本浦小との交流は20年以上続いています。今年は夏休みに本浦小を訪れ、船に乗ったり、タイの稚魚を放流したりしました。普段海の景色に触れる機会が少ない子供達にとっては、貴重な体験でした。 

2007年10月02日

わがまち学び舎

大口市立針持小学校は、児童数17人。

学校の中の用水路では、手作りの水車がくるくると回り、和やかな雰囲気が漂います。

9月、鹿大管弦楽団の演奏会があり、「カルメン」や「白鳥の湖」など迫力ある演奏を楽しみました。実際に楽器に触れてみたり、指揮を体験したり、大学生とお話したり・・・校区の方も参加して、総勢160人を超える盛大な演奏会だったそうですよ。

敬老の日が近づくと、子供達は地域のお年寄りにメッセージを書いて送ります。みんなが書いた“ふれあいカード”には、思いやりあふれる言葉がいっぱい!カードをもらった方から返事の手紙もくるそうです。今年も、子ども達の優しい気持ちは、おじいちゃん・おばあちゃんにしっかり届いたことでしょうね。

2007年10月01日

わがまち学び舎

今年137年目を迎える湧水町立栗野小学校。

栗野岳の鮮やかな緑、丸池湧水の澄んだ水に恵まれたところです。

自然の中でのびのびと育つ子供達が通うのは、お城みたいなかわいい校舎。

ケヤキとノハナショウブを描いたレリーフと、三角屋根の時計塔が印象的です。

8月はPTA主催の「親子キックベースボール大会」があり、16チームで熱戦を繰り広げました。子供には負けられないと大人も必死!楽しく触れ合って、思い出に残る行事でした。

栗野小では読書活動が盛んで、読み聞かせをしたり、校長や教頭も加わって音読放送をしたりするそうです。子ども達は学校の図書室だけでなく、町の図書館にも通って沢山の本を読みます。本からいろんな事を吸収して、想像力・表現力も豊かな子ども達です。

2007年09月28日

わがまち学び舎

鹿児島市立中郡小学校。

歌手の長渕剛さん、辛島みどりさん、俳優の沢村一輝さんも中郡小の卒業生です。

中郡小は「交通安全宣言校」として、平成12年に「中郡交通少年団」を結成しました。

毎朝校門前で交通安全を呼びかける“あいさつ運動”、“交通安全子ども自転車大会”への参加など、様々なことに取り組んでいます。

“交通安全手紙渡し運動”では、子供たちが書いた手紙や手作りのお守りなどをドライバーへ渡しています。

今年も400通の手紙を書いて、昨日9月27日に学校近くの交差点で、心をこめて手渡しました。

毎年、手紙を受け取った方々からお礼の手紙もくるそうですよ。

 子供たちの気持ちは、しっかりとドライバーの皆さんに届いています。

2007年09月27日

わがまち学び舎

大口市立山野西小学校は、数キロ進むと水俣市、晴れた日は桜島も見える見晴らしのいい山の上にあります。

児童数は7人ですが、いつも元気いっぱいです。

春は、“亀の嶺”と書く亀嶺峠まで往復4kmのウォーキング大会。

360度の大パノラマを楽しみながら、山菜料理・イノシシ汁・牛乳をおいしくいただきます。

秋、花壇のカンナの花が真っ赤に咲き誇る頃は、面白さ満載の大運動会です。

牛の模型を使った乳搾り、手作りの車でカーレース。

そして、音楽のストップと同時にお宝を一斉に拾う「宝拾い」は大人気。

毎年何百人もの人が集まる盛大な運動会なんだそうですよ。

冬は、学校のスキー場で雪すべりができます。

1年を通していろんな体験ができる楽しい学校です。

2007年09月26日

わがまち学び舎

「地域とともに歩む学校」。

鹿児島市立西陵小学校は、今年創立30周年です。

11月15日は、南極観測隊の方の講演会。

11月21日は30周年記念式典で、鹿児島交響楽団の演奏会があります。

「西陵まつり」では、1年生はおみこしを作って学校周辺を練り歩きます。

2年生は手づくりのお店屋さん。

3年生~6年生は学習発表会です。

また、秋の大運動会・PTA主催の「西陵フェスタ」もさらにパワーアップ!

みんなが協力し合って、楽しい思い出がたくさん出来る良い1年になりそうです。

2007年09月25日

わがまち学び舎

いちき串木野市立荒川小学校。のどかな田園風景が広がる自然豊かなところです。

児童数は34人、そのうち13人が特認校制度で来ています。

伝統芸能の「荒川太鼓」には全児童で取り組み、運動会やお祭り・敬老会でも演奏を披露しています。

7月、姉妹都市アメリカのサリナス市から高校生が来て、交流会をしました。

キャンプでカレー作りや川遊び、夜は肝だめしをして盛り上がったそうですよ。

学校の田んぼも黄色く染まる秋、楽しみなのは稲の収穫。

稲刈りのときは、体験入学を実施して、他の地域の子供達とも一緒に収穫するそうです。

体験入学者を今募集中です!

みんなで楽しく実りの秋を感じられそうですね。

2007年09月24日

わがまち学び舎

金峰山のふもと、南さつま市金峰町の大坂小学校。

20人の子供達が通う学校は、澄んだ空気と鮮やかな緑、鳥や虫の声も響く自然豊かなところです。

杉の木が多く、「すぎのこ音楽」「すぎのこ体育」を始め、学校便りの名前も「すぎのこ」。

交流活動が盛んで、錫山小や白川小、南薩養護学校とも楽しく交流をしています。

秋は行事がいっぱい。

遠足では、葉っぱ集めや生き物探しなどゲームをしながら金峰山に登ります。

運動会、いもほり、すもう大会、市の音楽会に学習発表会・・。

忙しくてもみんな楽しく取り組みます。

いろんな体験を通して、たくさんの思い出ができそうですね。

2007年09月21日

わがまち学び舎

日置市伊集院町の飯牟礼小学校は、74人の子供達が通う緑いっぱいの学校です。

周り一面に広がるのはお茶畑。

毎年茶摘みをして、お茶も自分達でつくり、家でじっくりと味わいます。

茶道の道具も揃った「お茶ルーム」もあり、お茶の作法を習って、子供達が先生においしいお茶をふるまうんだそうですよ。

隣にある飯牟礼幼稚園のみんなとも仲良し。運動会も一緒です。

学校には、一緒に遊ぶ賑やかな声が響きます。

また、年3回の伊集院小との交流では、レクレーションをして楽しみます。

大きな学校との交流に大はしゃぎの子供達。友達も増えました。

次の交流会も楽しみですね。

2007年09月20日

わがまち学び舎

児童数40人の川辺町立大丸小学校。

平成20年に創立100周年を迎えます。

シンボルのクスノキは「ハートの木」、イチョウは「仲良しの木」と呼ばれ、いつも子供たちの成長を静かに見守っています。

週に1回取り組んでいる「子ども俳句」は、10年以上続く大丸小の伝統。

感じたことを俳句にして、パソコンで描いた絵をつけると、華やかでかわいらしい作品に仕上がります。

月ごとに選句会で金賞・銀賞を決めたり、七夕会で詠んだ俳句で俳句集を作ったりするそうですよ。

校庭のイチョウが色づき始める頃には、“大丸まつり”。

収穫したサツマイモで焼き芋、おみこしに、調べ学習の発表などなど、保護者や地域の方も参加する楽しいお祭り。今年も楽しみですね。

2007年09月19日

わがまち学び舎

「桜の峰」という名を持つ鹿児島市立桜峰小学校。

雄大な桜島を背負うように校舎は建っています。

目の前は錦江湾。時々イルカの群れもやってきます。

晴れた日には対岸の牟礼が丘の風車や山々の輪郭がくっきり見える景色の良いところです。今年は創立110周年。毎年、特産の桜島大根づくりに挑戦しています。

9月に種をまいて、1月に収穫。

市場に出荷してせりの様子を見たり、収穫したものを給食で食べたりして、実りの喜びをみんなで感じています。

6年生は7月にシーカヤック体験、11月には桜島一周遠行に挑戦。

自然の豊かさをたっぷり感じられる 桜峰小学校です。

2007年09月18日

わがまち学び舎

創立35周年の鹿児島市立広木小学校。

「明るいあいさつ・元気な歌声・花いっぱいの広木小」は、いつでも元気いっぱい、いろんな活動に取り組んでいます。

その一つが外国人留学生をゲストティーチャーとして迎える“総合的な学習の時間”。

これまで、中国・インド・スリランカ・オーストラリア・トルコ・ブラジルの方々と楽しく交流したそうです。民族衣装をまとってみたり、カレーを作って食べたり、楽器の演奏を聴いたり・・・。子供たちにとっては新しい発見と驚きの連続でしょうね。

鹿児島のシンボル桜島や錦江湾などが出てこない広木小学校の校歌。

代わりに「地球」という言葉が登場しています。

2007年09月17日

わがまち学び舎

いちき串木野市の土川小学校は、11人の子供たちが通う自然いっぱいの学校です。

みんなのアイドルは、黒ヤギの“ケンケン”。

今2年生のケンケンは、運動会や遠足など学校行事にも一緒に参加。

いつもは校庭から子供たちの様子を見守っています。

9月、地域の方々も一緒の大運動会で盛り上がるのは、ツワの皮むき競争、その名も「土川名産つわむき!!」

飛び入り参加OKで、見学の人が途中で引っ張りだされることもあるそうですよ。

11月の“しおさいコンサート”では、伝統芸能「さかん踊り」を披露します。

親方・弟子・旗持ち・太鼓に三味線など役割も分担。

難しい踊りですが練習も一生懸命頑張ります。

また、地域の方の指導でわら草履づくりやしめ縄作りにも取り組みます。

楽しい行事がいっぱい、笑顔あふれる土川小学校です。

2007年09月12日

わがまち学び舎

59人の元気な子供達が通う、日置市日吉町の吉利小学校。

学校にある“ウミガメの卵のふ化場”では、8月の終わりに120匹を超えるウミガメの赤ちゃんが誕生しました。昨年は数が少なかったため、今年生まれたたくさんのカメを見て子供達も大喜び!

9月4日に5年生が吹上浜で放流しました。学校前の田んぼでは、全校児童で米づくりに取り組みます。手植えだけでなく、自走式田植え機を使って植え、脱穀も千歯こきや足ふみ式脱穀機を使います。とれた米は「吉利ぼたもち」や「吉利おこわ」として給食に出るそうですよ。

また、ミニバレーボールスポーツ少年団は、県の小学生バレーボール大会で優勝しました。次の大会も上位を目指して頑張ります。

2007年09月11日

わがまち学び舎

蒲生町立漆小学校。伴奏なしで元気に歌ってもらいました。

学校は森の精が出てきそうなステキな雰囲気。かえるやへび、昆虫、タヌキなどもひょっこり顔を出す、のどかなところです。

緑鮮やかな芝生の校庭に立つのは、学校のシンボルツリー“せんだんの木”。アオバズクがやってくることもあり、愛鳥モデル校の指定も受けています。

児童数は15人。山びこ留学で、鹿児島市から1人来ています。漆小で15年以上続く行事は、志学館中等部との世代間交流。田植え、草取り、収穫、餅つきまで、一緒に取り組みます。田植えでは150人も集まり、どろんこ遊びや川遊びもして楽しく交流したそうですよ。

次は秋の稲刈り。おいしいお米がとれるのが楽しみですね。

2007年09月10日

わがまち学び舎

曽於市大隅町の大隅北小学校は、児童数71人の学校です。

校舎の入口には、先生と子供達手づくりの“立体地図”。

山の高さ・川の流れ・地名など、自分達が住む曽於市の地形がよくわかる大きな地図です。

大隅北小は、新聞を教育に役立てようという取り組み「NIE(NEWSPAPER IN EDUCATION)」の実践校。新聞コーナーで自由に読んだり、切抜きをして授業に活用したりすることで、子供達もいろんな話題に興味を持つようになりました。

また、7月の3泊4日の“長期宿泊体験”も楽しみな行事。公民館に泊まり、そこから学校へ通います。鹿児島市内へ社会科見学・やきもの講座に星空観察。お風呂は近所でもらい湯です。今年もいろんな体験を通して、みんな大きく成長しました。

2007年09月07日

わがまち学び舎

創立125年目の 鹿児島市立川上小学校。

シンボルは、樹齢およそ120年のセンダンの木です。

校舎を見つめるように立っているこの木には、たくさんの野鳥が羽を休めるためにやってきます。

周辺には田んぼが多く、水がきれいな川上小。

地下から汲み上げてひいた水は“いけんこの水”といわれ、地域の方が水を汲みに来ることもあるそうです。

手作りのゲームで遊んだり、体育委員が作ったダンスを踊ったりする「いけんこフェスティバル」にも近所の人達が参加します。地域との絆を大切にする川上小学校です。

2007年09月06日

わがまち学び舎

いちき串木野市立冠岳小学校。

秦の始皇帝の命を受け、不老長寿の薬を求めてきた「徐福」の伝説が残るところです。

入学式には徐福のキャラクター“じょふくん”もやって来て、子供達は大喜び!

7月には、川遊びやキャンプファイヤー・木工教室を楽しみながらの親子林間キャンプ。

8月は花川砂防公園の「冠岳せせらぎフェスタ」で、オカリナとリコーダーの演奏を披露しました。学校では米やイモを育てたり、茶摘みに梅の実とり、キノコの菌打ち体験など、自然を活かした活動がいっぱいです。

また、“緑の少年団”活動では、空き缶拾いや清掃作業・募金活動など積極的に取り組んでいます。いつでも元気いっぱい、11人の子供達が通う楽しい学校です。

2007年09月05日

わがまち学び舎

明治11年創立、今年129年目を迎える、鹿児島市立名山小学校。

歌人・与謝野鉄幹も名山小に通っていたことがあり、4月、学校に与謝野鉄幹の句が書かれた碑が建てられました。目の前は交通量の多い国道10号線。

昭和40年から続いている集団登校は、名山小の伝統です。グループごとに登校し、安全には十分に気を配ります。

また、金看バンドの活動も盛ん。易居町夏祭りや名山町夏祭りで演奏を披露しました。今は運動会に向けて練習中。12月には「みなと大通り公園のイルミネーション点灯」で演奏する予定です。素敵な演奏ができるといいですね。

2007年09月04日

わがまち学び舎

今年135周年の長島町立鷹巣(たかのす)小学校。

近くの針尾公園からは、青い海に浮かぶ島々・遠くの水平線も見渡せます。

長島は海の幸に恵まれたところ。

時々学校に養殖ブリの差し入れがあったり、漁船に乗って釣り大会をしたりするそうですよ。

子ども達が取り組むのは、野菜作り。じゃがいも・さつまいも・米・みかんなど、地域の方の指導で、昔の農機具なども使いながら栽培しています。

また、2年に一度開かれる「長島造形美術展」にも参加。

PTAの皆さんを中心に、4年前はマンモス、おととしは海賊船を作りました。

今年ももう製作に取り掛かっています。迫力満点の作品、完成が楽しみですね。

2007年09月03日

わがまち学び舎

15人の子供達が通うさつま町立泊野小学校は、緑の山々に囲まれたのどかな学校です。

特認校制度と“きららの里山村留学”を行っている泊野小では、楽しい活動がいっぱい!

8月は、近くのきららの里キャンプ場でキャンプをしました。

保育園児や中学生・高校生も参加。ごはん作りや川遊び、夜はスイカ割りに花火・・思い切りはしゃいで、夏休みのいい思い出ができました。

運動会に向けては一輪車の演技や伝統芸能“タカ踊り”を練習中です。

また、学校前の田んぼで米作りに取り組んでいます。合鴨農法を取り入れ、収穫した米は販売して収益は地震の被災地などへ寄付するそうです。

コガモがやってきた時は子供達は大喜び!最初は小さかった鴨も稲とともにだいぶ大きくなりました。秋の収穫が楽しみですね。

2007年08月31日

わがまち学び舎

鹿児島市立武小学校。

今年7月には、プロのマジシャンとして活躍している原邦洋(はらくにひろ)さんが学校を訪れ、みんなの目の前でステキなマジックを見せてくれました。

自分の人生の話や子ども達へのメッセージを交えての楽しい時間。

種明かしもあって、興奮と感動のマジックショーでした。

読書が大好きな子供達は夏休みも学校でたくさんの本を借ります。

今年は午後からも図書室を開放し、みんなの要望に答えているそうですよ。

また、「青少年赤十字活動」で取り組んでいるのは、アルミ缶の回収。

倉庫のドアが閉まらなくなるくらいアルミ缶が集まったそうです。

今年も1回目の運び出しが終わり、2回目も倉庫がいっぱいになりそう。

アルミ缶、たくさん集まるといいですね。

2007年08月30日

わがまち学び舎

指宿市立柳田(やなきた)小学校。

校訓は「元気・覇気・根気」。いつもやる気いっぱいはつらつとした子ども達です。

指宿は温泉の町。冬は国道沿いの側溝から霧のような温かい湯気が立ち上り、情緒溢れる風景が広がります。

6年生は学校林の手入れをした後、近くに湧いている温泉の蒸気で芋をふかしたり、温泉卵を作ったりして楽しい時間を過ごすそうですよ。

また、柳田小の伝統は、毎年2月に行われる“柳田子ども祭り”。

全てを子供達が企画・運営して、学校全体を会場にして盛大に開かれます。

的当てゲームやオバケ屋敷、展示物や出し物などなど・・。

時間をかけて練ったアイデアが実現するとみんな満面の笑顔。

思い出に残る楽しいお祭りです。

2007年08月29日

わがまち学び舎

今年114年目の鹿児島市立小山田小学校。

校訓は「汗と涙」。

何事にも一生懸命取り組むみんなは、7月にプールでの1000m遠泳に挑戦しました。

途中で5回以上足を着いたらアウトという条件付き。

2年生以上の希望者41人が参加、38人が見事完泳したそうです。

最初ほとんど泳げなかった子も、練習の成果を発揮。

大きな感動とともに、みんなひとまわり大きく成長しました。

また小山田小では、ひょうたんを栽培しています。

3月に植えたものは元気よく育ち、もうすぐ収穫を迎えます。

地域の“ひょうたん先生”の指導の下、加工して11月の文化祭に出品するそうです。

どんなひょうたんの作品ができるのか、楽しみですね。

2007年08月28日

わがまち学び舎


大崎町立立小野(たちおの)小学校。のどかな学校には、8人の子供達の元気な声が響きます。学校の畑では、季節ごとにいろんな野菜を育てています。収穫した野菜は子ども達が袋詰めして、学校前の販売所で販売。近所の方にも大人気だそうですよ。この夏とれたスイカは、子ども会のキャンプやPTA奉仕作業のときにみんなで食べて収穫の喜びを味わいました。8月21日の出校日には、マジックの鑑賞会がありました。“マジシャンドリームス”として活動している尾迫さんと入江田さんが来校。トランプやボールを使った面白いマジックに、「あれ!?どうして!?」と、子ども達はとても不思議そう・・。夏休みの思い出になる、楽しい時間でした。

2007年08月27日

わがまち学び舎

緑豊かな野間岳、まっすぐに広がる水平線、波間を赤く染めるきれいな夕日・・・自然いっぱいの笠沙小学校は、児童数15人の学校です。

7月21日・22日の2日間、学校の校庭でキャンプをしました。

テント設営、カレー作り、ゲーム大会に花火大会、2日目は海水浴にスイカ割り!

夏を満喫した子供達はみんな大はしゃぎ。

楽しい思い出がたくさん出来ました。

また、毎年夏休みには、定置網の見学やクジラ・イルカウォッチングを楽しむ“短期クジラ・イルカ留学”も行います。

今年もたくさんの参加者が集まりましたが、台風の為、残念ながら中止・・・。

次の機会をみんな楽しみにしています。

2007年08月23日

わがまち学び舎

日置市日吉町の日新小学校は、児童数47人の学校です。

学校の名前の由来は、中国の古典『四書五経』の中の「大学」の言葉からとったもの。

『苟(まこと)に日に新たに 日日新たに 又日に新たなれ』“今日の行いは昨日よりも、そして明日の行いは今日よりも新しくなるように心がけよう”という意味。

子供達もこの言葉通り、日々新たな気持ちで何事にも一生懸命取り組みます。

学校は吹上浜の近く。夕陽がとてもきれいなところです。

10月には吹上浜サンドクラフト大会をします。グループごとにアイデアを出し合って面白い砂像を作ります。どんなものが出来るのか、今年も楽しみですね。

また、地引網漁を体験したり、近所の方を招待してバイキング給食をしたりします。地域とのつながりも強く、楽しい活動がいっぱいです。

2007年08月22日

わがまち学び舎

日置市立美山小学校は、児童数44名の学校です。

昭和51年に完成した「体育の森」にはアスレチックがあり、みんなで楽しく遊びます。

急な坂もある森の中を走って体力づくりもしているそうですよ。

美山は薩摩焼の里。学校にも窯があり、毎年全校児童で陶器作りをしています。

自分達で粘土を取ってきて、人の顔や動物・怪獣などを作ります。

思い通りの形に出来たときは感動!

日曜参観では親子で挑戦し、面白い作品がたくさんできたそうです。

また、薩摩焼の歴史とも関係が深い韓国との交流が続いています。

今年は今日8月22日に蛟龍(きょろん)初等学校の子供達が来て交流会。

おしゃべりや日本舞踊の披露などを通して、ステキな思い出ができたことでしょうね。

2007年08月21日

わがまち学び舎

霧島市立牧園小学校。

豊かな自然の中で“かしこく なかよく たくましく”育つ子供達。

クワガタ・カブトムシ・ダンゴムシや蝶を見つけては、お互いに見せあって遊びます。

教室で蝶が舞うこともあるそうですよ。

学校のプールは鉱泉水。みんなは冷たくてきれいな水の中で泳ぐのが大好きです。

先月の霧島市水泳記録会でも、一生懸命がんばりました。

また、トマトやスイカ・カボチャ・えんどう豆・サツマイモに落花生・・など沢山の野菜を育てています。

収穫したものは“総合的な時間”の中で楽しく調理。

味噌や味噌漬け、納豆なども作るそうです。

今年も収穫の喜びとともに、いろんな味が楽しめそうです。

2007年08月20日

わがまち学び舎

枕崎市で最初に建てられた枕崎市立桜山小学校。

小学校があるのは元々島津の山城だった所なんだそうです。

スポーツ少年団の活動が盛んで、7月1日に行われた市の大会では剣道・サッカー・バレーの少年団がそれぞれ優勝しました。

また、金管バンドは8月4日と5日に行われた枕崎市最大のお祭り「きばらん海」のパレードで演奏を披露しました。

勉強だけでなく、いろんな活動にも熱心に取り組んでいる子供達です。

学校自慢は「明るい挨拶 花咲き香る桜山小」。

元気な子供達の声と色鮮やかなたくさんの花が、学校の中をさらに明るくしています。

夏休みは、子供達のにぎやかな声が聞けなくて、

学校の花たちも新学期が待ち遠しく思っているかもしれませんね。

2007年08月17日

わがまち学び舎

創立121周年を迎える鹿児島市立中山小学校。

学校の名前は、学校のある中村と山田という地域の名前の頭の文字をとって付けられました。

校区には田の神さぁや水神などの史跡が数多くあり、

子供達は中山史跡マップを使って地域の歴史を学んでいます。

また、山田の鉦踊り(かねおどり)や虚無僧踊りなど、

地域に伝わる伝統芸能を地域の方々に教えてもらっているそうです。

学校には、大正3年の桜島大噴火の様子を書いた当時の小学生の作文も残っています。

「地響きがした」とか「稲光が光っていた」など細かく描写されていて、

子供達が大きな衝撃を受けたことが黄色くなった作文用紙から伝わってきます。

2007年08月16日

わがまち学び舎

開校して17年目の鹿児島市立皇徳寺小学校。

県内で2番目に新しい小学校です。校歌と校章は開校したときの職員の皆さんで作ったもの。

校章は、シンボルツリーのしいの木をモチーフにしていて

「かしこく・やさしく・たくましく」心豊かな子供達の成長を願って作られたそうです。

そんな皇徳寺小学校では、先月地域の夏祭りが行われて大変盛り上がったとか。

地域の方々や少年団によるお店の出店や、吹奏楽部の演奏。

地域のフラダンスサークルの演技など、地域の皆さんで作る手作り感あふれる夏祭りとなったそうです。

先生がたによるバンド演奏、そしてなんとファイヤーダンスまで飛び出し、大好評だった夏祭り。

子供達にとっても、地域の皆さんにとっても良い思い出となったようですよ。

2007年08月15日

わがまち学び舎

今年、創立130年を迎える南さつま市立内山田小学校。

学校には、児童の保護者で構成されている親父塾の皆さんが作った「創立130周年」の看板がお目見えしています。

地域の方々との交流が盛んで、毎年11月の学習発表会は地域の文化祭と合同で開催されます。

子供達が育てたお米でおにぎりや紅白もちを作り、来校した地域の皆さんに振る舞います。

今年は130周年の記念発表会。地域の方々も張り切っているそうですよ。

そして、今年の大運動会も記念大会。

昭和30年に卒業した皆さんが同窓会もかねて運動会に参加する予定なんだとか。

子供達にとっても、卒業生や地域の方々にとってもたくさんの思い出が出来る1年になりそうです。

2007年08月14日

わがまち学び舎

桜ヶ丘団地が出来て、最初に開校した桜ヶ丘西小学校。

今年、創立30周年を迎え、10月には記念運動会、11月には記念式典が行われます。

記念運動会ではオリジナルの体操、自校体操を披露する予定で、 児童会を中心に、子供たちが試行錯誤をしているところだとか。

どんな体操になるんでしょう?楽しみですね。

また、桜っ子朝会や桜っ子集会、桜っ子給食と縦割りグループでの活動にも力を入れています。

挨拶運動をしたり、自分達で考えたレクレーションをしたり、グループで給食を食べたり。

他の学年の子供同士でも桜っ子の活動を通して仲良くなるようです。

創立30年の節目の年。たくさんの思い出を作ってくださいね。

2007年08月13日

わがまち学び舎

日本一の大楠がある蒲生八幡宮の隣にある蒲生町立蒲生小学校。

日本一の大楠にちなんで、子供たちは日本一のボランティアを目指しています。

毎朝、大楠の周りの清掃作業を行ったり、町内の福祉施設に車椅子を贈ることを目標にプルタブ集めをしています。

また、「子どもに夢と憧れを 教師にアイディアと工夫を」と題して特色ある教育活動を行っています。

例えば、読書活動。担任以外の先生が各教室を回って朗読をする出張読み聞かせ。

読書郵便やお楽しみ抽選会、1ポイントサービスデーなど、

読書活動とは思えないような楽しい取り組みが盛りだくさんです。

先生方の工夫が盛り込まれた教育活動に、子ども達も毎日楽しく過ごしているようです。

6月に行われた「第2回すくすくコンサート」では、神村学園吹奏楽部の生演奏に感激していた子ども達。

夏休みはどんな感動に出会っているんでしょうね。

2007年08月10日

わがまち学び舎

創立129年を迎える南さつま市立津貫小学校。

シンボルツリーは、落羽松(らくうしょう)です。

冬になると葉っぱが羽のようにふわふわと舞い落ちるこの落羽松は、

植えられて100年を越える背の高い木。

校門近くで子供たちの登下校を見守っています。

また、子供たちは、1人に付き3本くらいずつキンカンの木を持っています。

オレンジタイムと題して、学校の近くにあるキンカン畑の自分の金柑の木を世話しています。

収穫したキンカンは、サイズ別に分けて青果市場に出荷。

残りは、生でかじったり、保護者の皆さんと一緒にキンカンジャムにしたりするそうです。

その、キンカン畑の中を走る「根性坂走駅伝大会」も、津貫小学校の自慢。

今年で34年目になるそうです。

自然を相手に、一人ひとりがのびのびとたくましく育っています。

2007年08月09日

わがまち学び舎

姶良町のほぼ中央にある三船小学校。

今年11月には小学校で初めての秋祭りが開催されます。

PTAのみなさんが中心になって、バザーや、舞台での出し物をしようと張り切っています。

地域の方々も楽しみにしている様子。

子供たちにとってもいい思い出が出来そうです。

三船校区のそれぞれの集落で、昔から伝わる伝統行事も大切に受け継いでいる子供たち。

「太鼓踊り」や「モグラ打ち」など、地域の先輩達から指導を受けています。

子供たちが当たり前のように受け継いでいる伝統行事。

後輩達にもしっかり伝えてくださいね。

2007年08月08日

わがまち学び舎

明治24年に開校した枕崎市立金山小学校。

7月4日には開校記念集会が行われました。

校区内の75~93歳の卒業生15人と交流した全校児童は25人。

「昔の学校は木造校舎でプールが無かった」とか「戦争中は校庭の真ん中に畑を作っていた」という話に
目を丸くしていたそうです。

現在、校舎の屋上には太陽光パネルが取り付けられ、環境学習や省エネ学習に力を入れています。

~あったらしかが地球を救う~と題した、環境問題についてまとめた手作りのパンフレットを天文館で配ったこともあるそうです。

周りに当たり前のようにある豊かな自然の大切さをちゃ~んと知っている子供達。

夏休みも、自然の中でのびのびと過ごしてくださいね。

2007年08月07日

わがまち学び舎

創立95年目の鹿児島市立清水小学校。

校歌は、山田耕作が作曲し、昭和4年に学校を訪れ校歌の指導をしています。

本来は5番までありますが、今歌い継がれているのは1・2番と5番。

清水小の歴史や情景が伝わるすてきな校歌です。

清水小の伝統は「錦江湾横断遠泳」。

今年は7月21日、4年生以上の希望者60人で、桜島から磯までのおよそ4.2kmに挑戦!

見事、全員泳ぎきりました。

練習が始まったのは、5月の初め。

最初はほとんど泳げなかった子も、2ヶ月間の練習の成果が出たようです。

初挑戦は白い帽子、2回目は赤、3回目はオレンジの帽子をかぶり、

みんなで励ましあいながら頑張った1時間20分・・・。

この夏、子供達はひとまわりもふたまわりも大きく成長しました。

2007年08月06日

わがまち学び舎

旧吉田町、薩摩・吉田インターチェンジ近くにある鹿児島市立宮小学校。

今年128年目を迎える児童数74人の学校です。

宮小では読書活動が盛んです。

月に2回ほど“おはなしクラブ・夢の国”による読み聞かせ、高学年と低学年が組んでペア読書など、学校にはいつも楽しい読書の声が響きます。

かわいい飾り付けがいっぱいの明るい図書室も大人気!

休み時間や放課後も本好きの子供達がたくさん集まってくるそうですよ。

また、今年は7月21日・22日に、県立青少年研修センターで「おやじセミナー親子キャンプ」を行いました。

自分達でテントを張って、ごはん作り。そして森の中で鳥や虫とのふれあい・・。

子供達はずっと大はしゃぎ!!

自然の豊かさを感じ、親子の絆も深まる貴重な体験でした。

2007年08月03日

わがまち学び舎

武家屋敷の情緒漂う町並みに建つ、知覧町立知覧小学校。

今年139年目を迎える歴史と伝統ある学校です。

平成14年にできた新校舎は、瓦屋根に木の温かみが広がる町の風景に合わせた外観。

中はバリアフリー設計、エレベーターもあり、高齢者や車椅子の方が来校しても大丈夫なように、工夫されています。

知覧小は、学校所有の山“学林地”を5箇所持ち、県の愛鳥モデル校の指定も受けています。

PTA山林部・緑の少年団を結成して、枝打ち・草払い・間伐など森林を守る活動に力を入れています。

夏休みのキャンプでは、木のデッキや鳥の巣箱を作ったり、テント張りや虫とりをして楽しみます。今年は8月18日・19日の1泊2日。

森の中での貴重な体験です。夏の大切な思い出ができそうですね。

2007年08月02日

わがまち学び舎

標高500m、コスモス園で有名な上場高原の中央にある出水市立上場小学校。

学校には16人の子供達の元気な声が響きます。

夏は鳥や虫の鳴き声と共に涼しい風、秋は一面に咲き誇るコスモス、 冬は校庭に積もった雪で雪遊び、豊かな自然を満喫できる学校です。

今年も海の日に、400人近くの人が集まって、3haの高原にコスモスの苗を植えました。

その数24万本!!

作業を分担し、みんなが頑張って植えた苗は、10月半ば見頃を迎えます。

満開のコスモスが風に揺れる頃、上場小で行われるのは「バーベキューin上場高原」。

学校の校庭には、肉・野菜・牛乳など地元の食材がたくさん並び、毎年県内外から400人ほど参加して盛り上がるそうですよ。

違う地域の方々と楽しく交流できる、秋の一大イベントです 。

2007年08月01日

わがまち学び舎

豊かな自然に囲まれた、鹿児島市立本名小学校。

「学び合い 喜び合い 励まし合い」を校訓に、何事もみんなで協力し合います。

職員室には先生方の“お誕生列車”の飾りつけ。

毎月誕生会も開かれ、先生同士もとても仲良しです。

「発明工夫」への取り組みに力を入れ、「はつめいくん」というイメージキャラクターもいます。

毎月20日は“発明工夫の日”。

“こんなものがあったらいいなぁ”と思うものをアイデアカードに記入します。

夢あふれる絵画作品や「らくらく椅子」「缶の分別機」など実用性ある工作など。

どれもみんなの心がこもったステキな作品ばかりです。

また、毎年米作りに取り組む6年生は、今年も桜洲小の子供達と一緒に田植えをしました。

あいにくの雨でしたが、親睦を深められた楽しい一日でした。

2007年07月31日

わがまち学び舎

今年53年目の鹿児島市立原良小学校。

昭和49年は児童数2,292人の大きな学校でした。今は686人です。

食に関する取り組みに力を入れ、学校給食には“炊き込みご飯”や“レモンゼリー”など新しいメニューを取り入れています。

「朝ごはんをしっかりとる」「好き嫌いなく残さず食べる」ことを目標に、PTAの皆さんが中心になり『レシピコンクール』を実施しました。

何でもしっかりもりもり食べて、大きく成長して欲しいですね。

また、原良は「おはら節発祥の地」といわれ、民謡や踊りの保存会の活動も盛んです。

3年生は、“永吉米洗い節”“ハンヤ節”“すもうとり節”“ヤッサ節”を習って、学習発表会で披露しました。

これからも、地域の伝統芸能をずっと守っていきたいですね。

2007年07月30日

わがまち学び舎

今年132年目を迎える鹿児島市立西田小学校。

シンボルは「フェニックス」。

戦争で焼けた後、一度は復活しましたが、病害虫で傷つき、今は校舎に大きな株(幹)が保存されています。

校訓は「強く 正しく 美(うるわ)しく」。

礼儀を大切にし、心豊かに協力しあいながら過ごすことを心がけます。

みんなが取り組んでいるのは、学校農園の野菜作り。

有機栽培で、土作りからこだわり、子供達が集めた落ち葉は肥料に利用します。

きゅうり・ピーマン・トマト・ナス・スイカにニガウリ・・・

収穫した実は家に持って帰って食べるんだそうですよ。

また、環境委員会が中心となって節電・節水・リサイクルに取り組み、学校版環境ISOの認定もうけました。

これからも続けていきたいですね。

2007年07月27日

わがまち学び舎

鶴の渡来地近くにある出水市立蕨島小学校。

冬は学校の前でも鶴の姿を見ることができます。

全校児童は8人。特認校制度で出水市内の他の校区から2人が通っています。

何をするにもみんな一緒!運動会には保護者・地域の方・消防団も参加します。

出水の干拓工事の様子を表現した新地節では、かすりの着物に手ぬぐいを巻き、竹かごを持って踊ります。

卒業生や大人もみんな踊れるんだそうですよ。

また、「海釣り体験学習」も20年以上続いています。

今年は6月20日、漁船を借りて漁師の仕事を体験しました。

キスを10匹以上ゲットした子もいて、晩御飯においしく食べたそうです。

学習発表会では近所の方の作品も一緒に展示、

学校前の田んぼで育てた米で作った餅はご近所におすそわけ・・。

地域との絆も深く、みんなが仲良しの蕨島小学校です。

2007年07月26日

わがまち学び舎

日置市吹上町の花田小学校は、児童数33人の学校です。

のどかな学校には沢山の植物があり、校長先生が調べただけでも100種類以上。

きれいな花が咲いたときは写真をとって子供達にも教えているそうですよ。

7月には全校児童で「七夕集会」を開いて、七夕の本を読んだりじゃんけんゲームをしたりして盛り上がりました。

最後はみんなで笹に飾りつけ。願い事がかなうといいですね。

また毎年10月には、薩摩琵琶発祥の地とされる「中島常楽院」で“妙音十二楽”の法要があります。

琵琶や笛・太鼓などで演奏される独特の調べに子供達も感動!

古典音楽に触れることができる貴重な体験です。

2007年07月25日

わがまち学び舎

今年132年目を迎える鹿児島市立吉田小学校は、児童数89人。

木枠の窓に懐かしい雰囲気がただよう歴史ある学校です。

昭和55年から学習農園モデル校として、全校児童で5アールの田んぼを作っています。

高学年が低学年に植え方を優しく教え、泥んこになってみんなで植えた稲は、秋にはおよそ10俵のお米になります。

また吉田小では珍しいものが見つかりました。

純白のレースのをまとったような姿で「キノコの女王」とも呼ばれる「キヌガサタケ」。

そしてハサミのような大きなアゴを持つ赤い甲虫「ヒラズゲンセイ」。

この虫は県内で年間7・8件しか発見例がなく、とても珍しいそうです。

吉田小は平成20年、吉田北中学校の隣へ新築移転します。

今新校舎を建設中。今の場所を離れるのは名残惜しいですが、また新しい歴史が始まるのをみんな楽しみにしています。

2007年07月24日

わがまち学び舎

今年78年目を迎える、鹿児島市立城南小学校。

お互いに下の名前で呼び合い、とても仲良しで温かい雰囲気の学校です。

正門を入ると、シンボルツリー「アコウの木」。

子供達はボランティアで学校の周りに散らばったアコウの木の葉を集めたり、清掃活動、あいさつ運動にも積極的に取り組みます。

城南小では、昭和53年度から、学校歯科医の指導のもと、週に1回、虫歯予防のために“フッ素洗口”を実施しています。

うがいや歯磨きの仕方も習いながら、みんなが歯の健康に気を配っています。

また、学級園れにも力を入れ、昨年からはナスやピーマン・トマト・サツマイモなどの野菜作りに挑戦!

成長する様子を見ながら、おいしい実ができるのをとても楽しみにしています。

2007年07月23日

わがまち学び舎

鹿児島市立本城小学校は、今年115年目、児童数44人の学校です。

キャッチフレーズは「あいさつと本読みとかけあし」の学校。

あいさつ強調週間、音読タイムや音読放送、朝校庭を走る体力づくりなど、一生懸命取り組んでいます。

近くを流れる本名川のクリーン作戦には10年以上取り組んでいて、今年は「日本石鹸洗剤工業会」から“地球ピカピカ大賞”の表彰をうけました。

美しい川をこれからも守っていきたいですね。

また、この本名川沿いでは、8月初めになると100本近くの七夕飾りが風にたなびきます。

“みんなで地域を元気づけよう”と始まり、今年で3回目。

7集落およそ200人で飾り付けをします。

今年も、みんなの願いがこもった七夕飾りがたくさん並びます。

2007年07月20日

わがまち学び舎

日置市吹上町の伊作小学校。

東は緑の山に囲まれた伊作峠から、西は東シナ海に面した吹上浜まで、校区がとても広いのが特徴です。

遠い子はおよそ11km、スクールバスで通います。

学校では、毎年やってくるウミガメの卵を育てています。

ふ化場には、校長先生手作りのかわいいカメの看板。

今年も8月1日に60個、15日に90個の卵からカメの赤ちゃんが誕生する予定です。

30年以上続く「かめさん祭り」では、ウミガメのお面や甲羅・大きな看板などを作って町をパレード。

ウミガメが気持ちよく泳げるきれいな海にしようと呼びかけました。

今年生まれるカメも、元気に育ってくれるとうれしいですね。

2007年07月19日

わがまち学び舎

霧島の山々に囲まれた、高千穂小学校。

桜島や開聞岳も見える景色のいい学校です。

今年は創立100周年。学校行事も盛大に行われます。

高千穂校区は温泉の町。学校にも昭和45年から温泉をひいています。

更衣室の横にあるのは子供達が利用する温泉「わらべゆ」。

プールのあと、温泉に浸かって体を温めるんだそうですよ。

2学期の遠足はみんなで山登り。6年間で霧島連山を制覇します!!

途中は大変ですが、頑張って登った思い出と頂上に着いた時の感動は

きっと一生の宝物になるでしょうね。

また、霧島九面太鼓“育穂会”の活動も盛んです。

霧島九面太鼓保存会の方々の指導で週に2回の練習。

イベントや学習発表会で演奏を披露します。

聴く人の心をつかむ、迫力ある演奏です。

2007年07月18日

わがまち学び舎

児童数63人の日置市立永吉小学校。

昭和25年に作られた校歌には、「平和の鳩」という題名がついています。

この夏、永吉小の校庭に、いつの間にかやってきたのは“アオバズク”。

まだ姿はみえませんが、ヒナも育っているようです。

木の枝を行ったり来たりしながら、いつも子供達の様子をうかがっています。

夏休みには、手作りイカダで1時間程かけて永吉川を下る「イカダくだり」や、

長年続いている宮崎県佐土原の皆さんとの交流会もあります。

楽しい思い出がたくさんできそうですね。

また、今年は学校の前におよそ1万本のひまわりが植えられました。

地域の皆さんが“ぜひ子供達にみせてあげたい”と植えたもの。

もうすぐ鮮やかな黄色い景色が楽しめそうです。

2007年07月17日

わがまち学び舎

今年51年目を迎える鹿児島市立南小学校。

『まじめに げんきに ほがらかに』。校訓が書かれた石碑は50周年記念で作られました。

学校が出来る前は競馬場があったそうです。

入口では、今にも駆け出しそうな馬の像がお出迎えしてくれます。

運動会の種目にも馬が登場。

「南ダービー」といって、子供達が大きな馬の模型を持って走り、速さを競います。

子供達はもちろん、応援するほうも一生懸命。毎年白熱した勝負が繰り広げられます。

また、環境や自然に関するクイズを出し合う「ネイチャーゲーム」もワクワクする行事。

木の名前や動物の特徴など自分達で調べたことを活かして、問題を作ります。

いろいろ考えながら、知識もふやせる、楽しい取り組みです。

2007年07月16日

わがまち学び舎

霧島市立国分南小学校。

旧東小、敷根小、下井小、上之段小が統合され、昭和50年にできた学校です。

国道10号線や国分インターチェンジなど交通の便がよい場所ですが、

周りには沢山の自然も残っています。

国分海浜公園では、バケツやゴミ袋を持って海岸をみんなで清掃します。

きれいになった海岸には、海辺に住む生き物がいっぱい!!

カニや貝、魚を見つけて子供達は大はしゃぎです。

敷根海岸では立て網漁「ほったおし」体験、

検校川中流ではウナギやアユの放流、

縄文の森でくん製卵づくりや火おこし体験など、

自然を活かした活動がいっぱいです。

また、英語にも積極的に取り組みます。

ミャンマー出身のテタエ先生から、優しく楽しく英語を学びます。

上達も早い子供達、簡単な日常会話はすぐにマスターするそうですよ。

2007年07月13日

わがまち学び舎

緑の山々に囲まれた、霧島市牧園町の中津川小学校。

特認校制度で1人、山村留学で3人が通う全校児童52人の学校です。

7月21日・22日の一泊二日、

近くにある和気公園で「ふるさと体験留学」が行われます。

星空観察、渓流探検、魚釣りにキャンプなど、自然満喫のフルコース・・・

地域の方とも交流して、楽しい思い出がいっぱいできそうですね。

豊かな自然を活かして、田植えや茶摘みの農業体験をしたり、

3年生以上は伝統芸能の棒踊りを練習して披露したり、様々な活動をしています。

いろんな行事でみんなの心もひとつになります。

「なかよく、かしこく、たくましく」育つ、中津川小の子供達です。

2007年07月12日

わがまち学び舎

霧島市国分の上小川(かみおがわ)小学校。

学校の前は広い田んぼ。辺り一面に広がる緑色が鮮やかです。

今年は全校児童人でさつまいもの苗を植えました。

11月の収穫祭では、収穫したお芋大きさや形を比べるコンテストもあります。

さつまいもについて調べたことを発表したり、

寸劇・クイズなどの出し物もするそうですよ。

愛情こめて育てたさつまいもの味は格別でしょうね。

また、公民館で行う“朝読み・夕読み活動”は、昭和58年から続いています。

朝は6時40分、夕方は6時半から、

小・中学生が交代で教科書や好きな本を朗読します。

地域の皆さんも、子供達の元気な声を聞くのをとても楽しみにしています。

2007年07月11日

わがまち学び舎

今年125年目の加治木町立錦江小学校。

校歌は昭和13年に作られ、今でも歌い継がれています。

歌詞にも出てくる『三信条』とは、「創造・自立・剛健」の3つ。

自分達で考え積極的に行動する、「基本」を大事にする学校です。

学校の前は交通量の多い国道10号線。

登下校にはスクールガードやあいさつボランティアなど、保護者や地域の方が交差点の角に立って子供達を見守ります。

この季節、学校にはホテイアオイや蓮の花がきれいに咲き、

子供達はひょっこり飛び出してくるカニやカエル・虫たちと楽しく遊びます。

加治木町くも合戦に参加した子もいて、ベスト8まで進んだそうですよ。

いきいきのびのびと過ごす、錦江小の子供達です。

2007年07月10日

わがまち学び舎

日置市吹上町の和田小学校。

今年128年目を迎える児童数27人の学校です。

シンボルは「ひまわり」。

学校にはおよそ500本のひまわりの花があり、

校歌にも「日を仰ぎ咲くひまわりの花」と歌われています。

ひまわり運動、ひまわり親子読書など、明るく楽しい活動がいっぱいです。

10年程前からは、孟宗竹を使った竹太鼓に挑戦。

夏祭りや日置市の音楽発表会などで演奏を披露します。

年によって少しずつ曲調を変え、リズムは子供達が考えるんだそうです。

練習は大変ですが、みんなの演奏は迫力満点!

今年も様々な催しで子供達の勇姿が見られそうです。

2007年07月09日

わがまち学び舎

今年131年目を迎える鹿児島市立中名小学校。

2年前から地域の方の協力で、6年生はレタス栽培をしています。

12月に植えた苗は元気よく育ち、3月下旬にはおよそ1000個のレタスを収穫できました。

愛情こもったレタスは焼肉店に出荷。

「自分たちの育てたレタスと豪華な焼肉」を食べ、収穫の喜びを味わいました。

また、学校の田んぼで育てたお米で餅をつき、

交通安全キャンペーンで手紙と一緒にドライバーへ渡す活動もしています。

国道沿いの信号で車が止まる度、駆け寄って手渡し。

子供たちの粘り強い訴えはドライバーの心に響きます。

2007年07月06日

わがまち学び舎

姶良町立山田小学校は、全校児童45人。

すぐ隣に中学校があって、やさしいお兄さんお姉さんとも仲良しです。

学校の周りに広がるのは、のどかな田園風景。

5・6年生は地域の方に教えてもらって、学校前の田んぼで田植えをしました。

稲の様子を見ながら、おいしいお米が出来るのを心待ちにしています。

食育に力を入れている山田小では、「山田食育カルタ」を作りました。

カルタの句は、子供達が一生懸命考えたもので、6月の日曜参観で発表しました。

参観の日はおにぎりだけを食べる“おにぎり会食”もあり、

楽しくお話をしながらみんなで盛り上がったそうです。

月に一度の“おにぎりの日”には中学生とも一緒に交流給食・・・。

様々な活動を通して、食の大切さについて学んでいます。

2007年07月05日

わがまち学び舎

昭和54年開校の鹿児島市立錦江台小学校。

いつも賑やかな声が響く明るい学校です。

力を入れているのは音楽活動。

月に2回全校児童で行う“なかよし音楽”。

3年生以上の音楽好きな子供たちおよそ50人で活動する“ららら会”もあります。

今“ひょっこりひょうたん島”や“広い世界に”を練習しています。

金管バンドの活動が盛んで、

「全日本小学校バンドフェスティバル」に2年連続出場を果たしました!!

今年も4年生以上の希望者56人が昼休みや放課後に一生懸命練習。

九州大会・全国大会にむけて、夏休みも頑張ります。

ステキな演奏ができるといいですね。

2007年07月04日

わがまち学び舎

明治11年創立、南さつま市笠沙町の玉林小学校。

全校児童50人の学校です。

校庭には創立当初からあるシンボルツリー「アコウ」の木。

平成3年に一度倒れてしまいましたが、見事に復活!大きく枝を広げ存在感たっぷりです。

金管バンドが盛んで、

昭和50年前後には全国学校合奏コンクールで最優秀賞を受賞しました。

今も4年生以上の子供達が練習にはげんでいます。

3月の“お別れ演奏会”では、地域の方々も招待して演奏を披露します。

生き生きとした子供達の姿を見て、皆さんとても喜んでくれるそうですよ。

また、8月には校区を流れる川で“ドラゴンボート大会”も行われます。

昨年は悪天候で中止。今年こそはと、みんな心待ちにしています。

2007年07月03日

わがまち学び舎

創立131年目の鹿児島市立瀬々串小学校。

きれいな情景が浮かぶ校歌は、昭和33年に椋鳩十が作詞したものです。

昨年、甲子園で活躍した、今吉晃一選手・今吉建志選手も瀬々串小の卒業生です。

6月3日に行われた地域の伝統行事“瀬々串相撲”では、 6年生は手作りのまわしを着けて土俵入り、 赤ちゃん相撲も31組参加して盛り上がったそうです。

また、子供達が育てたサツマイモを販売し社会福祉に役立てる 「ボランティア郵パック」の活動も今年17回目。

これまでに、震災を受けた長岡市・台風被害を受けた垂水市へ寄付をしました。

イモの植え付けや収穫には地域の方も協力します。

これからも続けていきたいですね。

2007年07月02日

わがまち学び舎

創立140周年の歴史ある、垂水市立垂水小学校。

創立当時からの大きなクスノキがシンボルです。

学校には、江戸時代の武士の詰め所だった“お長屋”が残っていて、 資料館になっています。

大正時代半ばから歌い継がれている校歌は5番まであり、最後に曲調が変わるのが特徴です。

また、同じく大正時代から発行されている文集「わきいずる」も、垂水小の伝統です。

初夏には串良川の源流体験、秋は森林活動で、川沿いを歩いて生き物探しをしたり、 森の散策をしたりします。

カワエビや魚・鳥や虫を見つけると子供たちは大はしゃぎ!

思い出もたくさんできる楽しい活動です。

2007年06月29日

わがまち学び舎

しんこ団子の里、日置市日吉町の扇尾小学校。

正門を入るとひまわりやサルビアなど夏の花がいっぱい。

15人の子供達の明るい声が響いています。

毎週木曜日は近所の方を先生に、俳句を読みます。

季語をうまく織り込むのは難しいですが、

一生懸命考えて、素晴らしい句を読むそうですよ。

昨年からは、全員でオペラにも挑戦しています。

役になりきって、ステキな衣装を着けて歌います。

発表は11月の“扇尾フェスティバル”。

恥ずかしがっていた子も、堂々と演じます。

保護者や地域の皆さんの応援もあって、大きな自信がつくんでしょうね。

今年も、もう練習が始まっています。

2007年06月28日

わがまち学び舎

創立130周年の加治木町立竜門小学校。

伝統ある竜門司焼の里。学校には大きな登り窯もあります。

造形活動に力を入れ、「県・児童生徒ゆめ立体彫刻展」では、 学校賞を19回受賞しています。

毎年全員で挑戦しますが、 粘土で形を作り、乾かし、窯に入れて完成するまで何ヶ月もかかります。

動物や想像上の生きもの、運動している人の姿・・・

今までの作品はどれも躍動感いっぱい、迫力のあるものばかりです。

また、秋にはプロに教えてもらって全員で手びねり、 4・5年生はろくろ体験をします。作品は陶器まつりの時に会場で展示するそうです。

今年も、想像力あふれる作品が出来上がるのが楽しみですね。

2007年06月27日

わがまち学び舎

目の前は錦江湾。

晴れた日には対岸の開聞岳がくっきりと見える、垂水市立柊原小学校。

およそ100種類の木々の緑が鮮やかです。

ステキな声で鳴く“イソヒヨドリ”もやってきて、 かわいいヒナもかえったそうですよ。

キャッチフレーズは「野と渚と貝塚と」。

砂浜では、伝統行事の「おろごめ」が行われます。

士が馬を追い込んで捕まえる様子を再現、ふんどし姿で砂まみれで格闘します。

今年も6月5日、夜明けの浜で上級生と下級生の「引っ張り合い」。

地域の方も参加してとても盛り上がったそうです。

また、30年程前から公民館での“朝読み放送活動”が続いています。

早朝6時40分から、元気な子供達の声が校区中に流れています。

2007年06月26日

わがまち学び舎

鹿児島市立錫山小・中学校。

小学校40人、中学校10人。鹿児島市唯一の小・中学校併設校です。

校舎も学校行事も50人一緒。

シンボル“クロガネモチ”の木は「なかよしの木」と呼ばれ、 子供たちも登って遊びます。

6月の南さつま市大坂小との交流は、今年で12回目。

レクレーションやミニ運動会でとても盛り上がるそうですよ。

校区行事ももりだくさん。

丸1日かけて行われる“三世代ふれあいスポーツ大会”。

12月には350回の伝統ある“錫山相撲大会”があります。

赤ちゃん相撲や親子相撲もあって応援にも熱が入ります。

いろんな催しを通して、いっそう絆も深まります。

2007年06月25日

わがまち学び舎

創立130周年の垂水市立水之上小学校。

「花と緑とカブトムシの学校」です。

毎年学校内にある小屋でカブトムシの幼虫を育てています。

今120匹ほどいますが、全部立派な成虫になるのは難しいとのこと。

同じ土にならないように1年ごとに場所を変える工夫をしています。

今年は6月終わりごろ誕生の予定。

いつ土から飛び出すか、毎日見守っています。

また、学校の前の田んぼで米作りにも挑戦。

昨年は、赤米・黒米・白米で田んぼに文字を作りました。

学校から見え、校歌にも出てくる「白山(はくさん)」という文字。

今年はどんな文字を描くのか、田植えのときのお楽しみです。

2007年06月22日

わがまち学び舎

赤い屋根の木造校舎。校庭の大きなクスノキ。

ほのぼのとした雰囲気の、いちき串木野市立旭小学校は創立128年目です。

昭和40年に結成された“交通安全少年団”は今も受け継がれ、

子供たちは毎日「交通安全10の決まり」を唱えて事故が無いように心がけます。

平成5年の10月1日から“交通事故ゼロ5000日”をめざし、

今年6月8日に達成しました。これからも続けていきたいですね。

また、全校児童22人で一輪車に挑戦しています。

はじめは全然乗れない子もいますが、すぐに上達するそうです。

7月の“さのさ祭り”での披露に向けて今一生懸命練習中!

みんなで一緒に頑張って、いい演技ができるといいですね。

2007年06月21日

わがまち学び舎

「花いっぱい 笑顔いっぱい やる気いっぱい」

児童数33人の、南さつま市立赤生木小学校。

目の前は大浦干拓。広い田んぼが広がります。

シンボルは“アコウ”の木。初夏には鮮やかな緑が芽吹きます。

時には子供たちが木登りをして遊ぶそうですよ。

花壇には、マリーゴールド・オシロイバナ・朝顔・ひまわりなど、夏の花がいっぱい!地域のみなさんにも花の苗を配布しています。

ボランティア活動にも力を入れ、福祉施設を訪問したり、地域のお年寄りに年賀状や運動会・学習発表会の案内状を書いたりしています。

心のこもった手書きのメッセージには、子供たちの優しさがいっぱい詰まっています。

2007年06月20日

わがまち学び舎

鹿児島市立喜入小学校。創立138年目の伝統ある学校です。

学校は昔の仮屋跡。周辺の石垣は、当時の面影を残しています。

校内には、せんだん・クスノキ・ソテツ・サボテン・ビロウなど沢山の木々があり、中でも樹齢およそ150年の“フウ”の木は、市の保存樹に指定されています。

喜入小の校訓は「至誠」。何事にも真心を持って取り組みます。

読書活動にも力を入れ、全校で年間2万冊の読書を目指しています。

子供たちがいつも持ち歩いているのは、手作りの“本袋”。

本を大事に扱います。

今年も目標達成できるといいですね。

2007年06月19日

わがまち学び舎

鹿屋市立南小学校は、児童数44人。

「花と緑とあいさつの みんな仲良く楽しいホタル自慢の学校」です。

平成10年から、学校でホタルを飼育して、川に放流する活動をしています。

一時期少なくなっていた清水川のホタルも、子供たちの努力でたくさん戻ってきました。

5月21日の“ホタルを観る夕べ”でも、きれいなホタルの灯を観賞できたそうですよ。

校内のビオトープには鯉やメダカが元気よく泳ぎ、ホタルの餌になるカワニナもいます。

自然の大切さを身近なところで感じることが出来ます。

また、郷土資料館があるのも特徴。

授業や親子郷土学習などで活用するほか、校区外からも見学に来るそうです。

ずらりと並んだ昔の生活用具や農機具は、地域の歴史を物語っています・・。

2007年06月18日

わがまち学び舎

目の前に錦江湾、後ろには緑豊かな高隈の山並み・・。

自然に囲まれた垂水市立新城小学校は、今年創立136年目を迎えます。

「錦江のうみおおらかに」で始まる校歌は、昭和27年椋鳩十が作詞したものです。

秋の小学校・校区大運動会では、地域に伝わる“新城鎌ん手(かまんて)踊り”を披露します。

なぎなたや鎌を手に息を合わせて踊るのは大変ですが、3年生以上は“文化財少年団”を結成して一生懸命練習するそうですよ。

また、地域の方の指導で田植えから収穫・餅つきの農業体験もしています。

今年は新たに種撒きから挑戦!

6月6日に撒いたものは芽を出し、少しずつ成長しています。

6月25日が田植えの予定。

おいしいお米ができるといいですね。

2007年06月15日

わがまち学び舎

いちき串木野市立串木野小学校。

昭和35年度には、52学級・2778人の大きな学校でした。

今年は創立121年目、児童数は715人です。

シンボルは樹齢およそ100年のイチョウの木。

その昔大きな桜の木もありましたが、戦争で焼けてしまいました。

昨年、思い出の桜をよみがえらせ次の世代に引き継ぎたいと、昭和18年度の卒業生が集まって桜の苗木を植え、『平和の桜』と名づけました。

平和な世界できれいな花を咲かせて欲しいですね。

また、校章がアゲハ蝶をかたどっているところから、温室だった場所を利用して、蝶を飼う予定です。

またひとつ子供たちの楽しみが増えました。

2007年06月14日

わがまち学び舎

今年128年目を迎える、知覧町立松山小学校。

初夏は特産のお茶の最盛期。学校近くでも茶摘みの光景が見られます。

松山小ではJAと連携して、子供たちが季節の野菜を育てています。

ピーマン・トマト・にがうり・ししとうなどの夏野菜。

高学年はサツマイモやそばも栽培。おいしい収穫が楽しみですね。

地域のつながりも深い松山校区。

先生と地域の皆さんが仲良くゴルフをしたり、宴会を開いたりもするそうですよ。

また年に2回、先生・保護者・地域の方や行政担当者が集まって「教育懇談会」も行われます。

今度のテーマは“家庭学習の習慣化について”。

みんなが協力して子供たちの成長をサポートする取り組みをしています。

2007年06月13日

わがまち学び舎

昭和58年開校の鹿屋市立寿北小学校。

まず目に飛び込むのは、3階建て校舎に描かれた「太陽の子」という大きな壁画です。

両手両足を思いきり広げ、太陽を仰ぐ子どもの姿・・・

子供たちはこの絵のようにのびのびと元気です。

今、寿北小には栄養教諭の教育実習生が2人来ています。

毎年秋には、鹿大教育学部中学校課程の実習生が30人ほど来て、にぎやかになります!

子供たちとも、とても仲がいいそうですよ。

毎年3月には合唱部と吹奏楽部合同の“定期演奏会”。

廊下には子供たちや先生の絵が展示され、ギャラリーの雰囲気です。

学校全体が明るく華やかな寿北小です。

2007年06月12日

わがまち学び舎

創立135周年の鹿児島市立春山小学校。

学校の周りは緑のお茶畑、時には真っ白いもやが広がって幻想的な光景もひろがります。

6月25日は全校でお茶摘の予定。みんな楽しみにしています。

春山小の自慢は“虫歯の子が少ないこと”。

昨年度は440人中「虫歯なし」が334人、さらに156人は一度も治療した跡がない、「美しい歯=美歯(びし)」といわれる子供たちでした。

今年はどうなのか・・?もうすぐ結果が出ます。

また新校舎の広いオープンスペースは、子供たちのお気に入りの場所です。

集まって勉強したり、読書をしたり、時には寝転がって遊んだり・・。

のびのび元気いっぱいの春山小です。

2007年06月11日

わがまち学び舎

桜島にある鹿児島市立黒神小学校。

学校からは噴火活動を続ける昭和火口が見えます。

黒神小のみんなが取り組んでいるのは「椿油づくり」。

9月末~10月にかけて学校近くの山から椿の実を拾ってきます。

それから2ヶ月ほど天日干し。干し方が良いと油もたくさん取れるんだそうです。

昨年は、出来あがった椿油を“道の駅たるみず”で販売しました。

愛情こめて育てたサクラソウとセットで販売して大人気だったそうですよ。

今年はもっと数を増やして販売する予定です。

また、各地の学校や施設と映像をつないで、テレビ会議の授業も行っています。

6月は奄美の名音小や河頭浄水場ともつなぎます。

意見交換や専門家のお話から、いろんなことが学べそうですね。

2007年06月08日

わがまち学び舎

創立100周年のいちき串木野市立照島小学校。

クラスの名前は1組・2組ではなく、月組・雪組と呼んでいます。

校訓は「波濤(はとう)を越えて・・」。

豊かな心を持って、何事にも強い気持ちで取り組むことを心がけます。

学校の近くには、浜競馬で有名な照島海岸。

11月には照島小伝統の砂浜持久走大会があります。

砂浜で走るのは大変!

学年ごとに距離は違いますが、みんな頑張って完走するそうですよ。

また、今年6月26日にはサンドクラフト大会が予定されています。

今子供たちは、グループごとにどんな砂像を作るか考え中。

面白いもの?かわいいもの?・・・何が出来るか楽しみですね。

2007年06月07日

わがまち学び舎

姶良町立姶良小学校。

キャッチフレーズは「花と絵と歌と本のある学校」です。

“思いやりの心”を大切にする姶良小には、「思いやり」の文字が刻まれた石碑、優しさや絆を象徴した壁画もあります。

廊下や掲示板には、子供たちが描いた絵が展示され、学校全体が明るい雰囲気。

学校内の「姶良の森」では、沢山の木々に囲まれて小鳥や昆虫と触れ合えます。

そして、子供たちが楽しみにしているのは、毎年開催される「姶ライブ」!

1年間お世話になった人達に感謝の気持ちをこめておもてなし。

歌や金管バンドの演奏でステージを盛り上げます。

みんなの心が一つになる、とっても楽しいライブです。

2007年06月06日

わがまち学び舎

今年128年目を迎える鹿児島市立石谷小学校。

毎年5月の“茶摘み”は石谷小の恒例行事です。

学校前にある無農薬の茶園は広さ500㎡。

児童と、保護者・地域の方も一緒に楽しくお茶摘みをします。

摘んだ葉は、近くの製茶工場でお茶にしてもらって、学校で飲むんだそうです。

今年も5月7日に茶摘みをしました。自分たちで摘んだ新茶の味は格別でしょうね。

また、「ふれあい農園」では、子供たちが季節の花や野菜を愛情こめて育てています。

水やりや草取りなど、一生懸命世話をしながら自然の恵みの大切さを学びます。

今植えてあるのはサツマイモとトウモロコシ。

収穫が楽しみですね。

2007年06月05日

わがまち学び舎

鹿児島市立桜洲小学校は、創立125年目。

最初の学校は、大正3年の桜島の大噴火で、埋没してしまいました。

今も毎年1月には、校内で“旧桜洲を偲ぶ会”を行っています。

Jリーグ・ガンバ大阪の遠藤保仁(えんどうやすひと)選手も桜洲小の卒業生。

母校を訪れた時の写真やサイン、グッズも学校に飾られています。

6年生は9月にシーカヤック体験をします。

浦ノ前港~新島までおよそ2㎞。桜洲小の分校跡地を見学のあと海水浴、イカ釣りや貝採りを楽しんで、海岸清掃をして帰ります。

保護者も一緒に参加する楽しい1日です。

2007年06月04日

わがまち学び舎

創立119年目の姶良町立重富小学校。

島津義弘公が築いた平松城があったところです。

正門前に長く伸びる道は“館の馬場”と呼ばれ、幅11m、長さおよそ275mもあるそうです。

春は馬場沿いの桜が満開になり、素晴らしい景色が楽しめるそうです。

校庭の向こうは緑鮮やかな山々。

梅の木やみかんの木、茶園などもあり、梅の実ちぎりや茶摘みを体験できます。

時にはホタルも見られるそうですよ。

大きな木に囲まれたワイワイ広場は、みんなのくつろぎの場所。

おしゃべりをしたり、読書やレクレーションをしたり・・・自然の中で、のびのびと過ごす重富小の子供たちです。

2007年06月01日

わがまち学び舎

創立128年目、「地域に開かれた学校づくり」を目指す鹿児島市立東桜島小学校。

週に1回の「ひまわりタイム」では、俳句や合唱、ボランティア活動や月ごとの誕生会など、様々なことに取り組んでいます。

また、“望岳遠泳”は今年で20回目。

4年生以上の子供たちと中学生・大人も一緒に参加して、湯之港~持木海岸までの1200mを泳ぎます。

中には泳ぎが苦手な子もいますが、必死の練習でかなり上達するそうですよ。

今年ももうすぐ、学校のプールで練習が始まります。

2007年05月31日

わがまち学び舎

南さつま市立笠沙小学校。

緑豊かな野間岳、野間岬の10基の大きな風車、そして水平線に沈む夕日が見える夕日ヶ丘公園・・・。

素敵な景色に囲まれた笠沙小には14人の子供たちの元気な声が響いています。

「クジラ・イルカ留学」を行っている笠沙小に、明日6月1日、岐阜県から6年生の女の子が仲間入り。

卒業までを過ごします。

新しい友達と、沢山の思い出が出来ることでしょうね。

また、8月には2泊3日で地域の方の家に泊まり、定置網の見学やバーベキュー・クジラ・イルカウォッチングなどを楽しむ「短期留学生」も募集しています。

みんな和気あいあい、楽しみもいっぱいの笠沙小学校です。

2007年05月30日

わがまち学び舎

昭和59年開校、今年24年目の姶良町立西姶良小学校。

姶良ニュータウンや県営住宅からなる、住宅街の学校です。

合言葉は「元気いっぱい 花いっぱい 笑顔いっぱい」~「夢開く西姶良小 Jリーグ3名輩出の学校」。

京都サンガFCの田原豊(たはらゆたか)選手、ベガルタ仙台の萩原達郎(はぎはらたつろう)選手、湘南ベルマーレの吉井孝輔(よしいこうすけ)選手は西姶良小の卒業生です。

校庭にはアスレチックが11基。飼育小屋では“小さな動物園”といってウサギやニワトリのほかウコッケイも飼っています。

ウコッケイの卵は職員室で販売もするそうですよ。

合言葉通り、いつでも元気な声と明るい笑顔がいっぱいの 西姶良小学校です。

2007年05月29日

わがまち学び舎

創立130周年の加治木町立永原(ながはる)小学校。

校舎からは桜島や錦江湾、時には開聞岳も見ることができます。

児童50名のうち、17名が特認校制度で来た子供たちです。

秋にある「ふるさと学寮」では、5~6年生と中学生が一緒に公民館に泊まり、5泊6日の体験活動を行います。

炊事・洗濯・掃除は自分たちで、お風呂は地域の方のお宅で“もらい湯”です。

また永原小では、年に3回の人権週間で、いじめや差別をテーマに自分の体験を作文に書いて発表します。

発表にはとっても勇気がいりますが、意見交換してどうすればよいか話し合います。

自分の意見をしっかり主張できる、強い心を持った永原小の子供たちです。

2007年05月28日

わがまち学び舎

姶良町立帖佐小学校は、今年136年目を迎えます。

島津義弘公ゆかりの史跡が残る、歴史と伝統のある学校です。

入学式や卒業式で使われる校旗=学校の旗は戦前からのもの。

「帖佐」という学校の名前とともに「東郷平八郎元帥」の名前も刻まれています。

樹齢およそ120年のせんだんの木は学校のシンボル。

校庭の真ん中で子供たちの成長を見守ってきました。

夏になると、4年生~6年生は校区内の別府川(びゅう川)で、カヌー体験をします。

涼しく穏やかな流れ、川に住むいろんな生き物たちとの遭遇・・・

自然を満喫できるカヌーは、子供たちにとって夏の大きな楽しみのひとつです。

2007年05月25日

わがまち学び舎

鹿児島市立福平小学校。

校庭には樹齢およそ100年の大きなクスノキが2本。

クスノキの木陰で、子供たちは休憩したり読書を楽しんだりします。

また、学校の前にある歩道橋は、“福平夢橋”といって長さ130メートル。

鹿児島市内で一番長い歩道橋なんだそうです。

福平小地区で毎年1月に行われる「火之河原遠行」では、火之河原分校跡地までの往復18kmを歩きます。

坂道もある大変な道のりですが、途中出題される校区の歴史や特徴に関するクイズに全問正解すると、景品をもらえる権利をゲットできます。

頑張った後のトン汁や焼き芋もとても楽しみな福平小の行事です。

2007年05月24日

わがまち学び舎

創立138年目の鹿児島市立谷山小学校。

児童数1325人、県内最大の小学校です。

昭和30年から続いている、宮崎県の大淀小学校との交歓会では、毎年春と秋に6年生がお互いの学校を訪問して交流を深めています。

今年は今日5月24日、141名の大淀小児童が谷山小を訪問。

5年生の時から文通を続けてきた友達とここで感動の対面です。

式典では、“交歓会の歌”を歌って、その後はグループで鹿児島市内を自主見学します。

鹿児島のことをくわしく知ってもらおうと、谷山小のみんなは前もって見学する場所を調べました。

秋の宮崎への訪問も楽しみですね。

2007年05月23日

わがまち学び舎

姶良町の中心部にある建昌小学校。創立98年目を迎えます。

シンボルは校庭のせんだんの木。

5月、若葉が枝いっぱいに広がって、うすむらさき色の花を咲かせています。

校訓は、このせんだんのように「元気で力のある建昌の子」。

学校には877名の賑やかな声が響いています。

伝統の「建昌体操」は40年程前から続いている体操で、毎年運動会の開会式では、みんなで体を動かします。

また、昨年は県の図画作品展で最優秀学校賞を受賞しました。

創造力も豊かな、建昌小の子供たちです。

2007年05月22日

わがまち学び舎

創立134年目の出水市立大川内小学校は、児童数16名・3年連続1年生は1人という小規模校です。

昨年の北薩豪雨災害で、大川内小も被害を受けました。

浸水が1.2m、校舎や体育館も泥にまみれましたが、ボランティアの皆さんの協力もあってきれいになり、校舎も修復されて、今では元の穏やかな雰囲気を取り戻しています。

学校には“炭焼き窯”があり、スギやカシ・クヌギなどで炭焼き体験をしています。

昨年はパイナップル・かぼちゃ・みかんやバナナも炭にしてみました。

記念として校長室に飾ってあります。

大川内小の炭はとても評判がよく、販売もしているんだそうです。

今年はシイタケづくりにも挑戦!

大きなシイタケができるといいですね。

2007年05月21日

わがまち学び舎

創立114年目の鹿児島市立小山田小学校。

校訓は「汗と涙」。何事にも一生懸命取り組みます。

5月7日からの2泊3日で、5年生は硫黄島へ宿泊学習に行きました。

船に乗って3時間半。

目の前に海が広がる東温泉の露天風呂を満喫したり、キャンプやジャンベの演奏を楽しんだりと、沢山の思い出ができました。

偶然一緒になった西谷山小学校とも交流して新しい友達もできたそうです。

普段海の景色に触れることが少ない子供たちにとっては、打ち寄せる波の音、大きなウミガメの姿、砂浜から眺める満天の星空も・・・新鮮に感じられたでしょうね。

貴重な体験ができましたね。

2007年05月18日

わがまち学び舎

鹿児島市立明和小学校は、今年34年目を迎えます。

校歌は高音と低音に分かれた2部合唱。

覚えるのは難しいですが、美しいハーモニーは心に響きます。

学校の“明和の森”には、イチョウやクスノキ・ツバキなどの木々が並んで、季節の移り変わりを体験することができます。

また、10周年記念でつくられた「明和音頭」は今でも受け継がれ、新入生や新任の先生も踊りをしっかりと覚えます。

運動会では、地域の方々も一緒に楽しく踊るそうですよ。

金管バンドの活動も盛んです。

厳しくも優しい先生の指導の下、コンクールに向けて一生懸命練習中!

ステキな演奏が出来るようにがんばってくださいね。

2007年05月17日

わがまち学び舎

創立105年目の、鹿児島市立和田小学校。

国道225号線沿いですが、少し筋を入ると豊かな自然がいっぱいです。

学校脇を流れる和田川は格好の遊び場。

夏は昼休みに川で遊べる日もあって、先生が見守る中、水浴びをしたり、生き物を見つけたりとみんなで大はしゃぎです。

時にはかわせみも姿を見せる和田川、いつまでもこの澄んだきれいな水を守っていきたいですね。

また、和田小では薬物乱用防止や性教育などにも力をいれていて、県学校保健優良校の表彰も受けました。

子供たちの将来を考える活動にも積極的に取り組んでいます。

2007年05月16日

わがまち学び舎

創立22年目の加治木町立加治木小学校。

正門を入ると、5周年記念で作られた「まなぶくん」と20周年記念の「こころちゃん」の銅像が温かく出迎えてくれます。

加治木小学校では、毎年6月、クモ合戦の時期にあわせて、学校でもクモ合戦を行っています。

山へクモを探しに行き、大事に育てます。

クモ合戦が近づくと、なんと教室の中にも放して、あちこちにクモの巣がいっぱいできるんだとか。

練習試合もして、本番にむけて作戦を練ります。

自慢のクモが負けて泣く子がいたり、勝って大満足の子がいたり・・・、学校のクモ合戦もとても盛り上がるそうですよ。

今年も楽しみですね。

2007年05月15日

わがまち学び舎

「桜の峰」という名を持つ鹿児島市立桜峰小学校。

雄大な桜島を背負うように校舎は建っています。

目の前は錦江湾。時々イルカの群れもやってきます。

晴れた日には対岸の牟礼が丘の風車や山々の輪郭がくっきり見える景色の良いところです。今年は創立110周年。毎年、特産の桜島大根づくりに挑戦しています。

9月に種をまいて、1月に収穫。

市場に出荷してせりの様子を見たり、収穫したものを給食で食べたりして、実りの喜びをみんなで感じています。

6年生は7月にシーカヤック体験、11月には桜島一周遠行に挑戦。

自然の豊かさをたっぷり感じられる 桜峰小学校です。

2007年05月14日

わがまち学び舎

鹿児島市立皆与志小学校は、創立115年目を迎えます。

自然に囲まれた皆与志小では、春は竹の子掘り、夏はホタルの観察やクワガタ取り、秋には綱を作ってみんなで綱引き、そして冬には手作りの凧揚げ大会と、楽しい活動がいっぱいです。

11月の「皆与志フェスティバル」は、魚のつかみ取りやステージ発表、校庭には沢山の模擬店も並んで、地域の皆さんも加わって商店街のように賑やかです。

また、学校の田んぼで田植えをして、収穫祭では餅つきをして食べます。今年の田植えは6月13日の予定。

田んぼが鮮やかな緑色に染まるのももうすぐです。

2007年05月11日

わがまち学び舎

鹿児島市立平川小学校。全校児童45人の学校です。

合言葉は、「平川の海で学び、平川の海と共に生きる」。

ヒラメの放流や遠泳大会、ヨット体験に海岸炊飯など、様々な体験から自然の大切さを学んでいます。

そして、5代目校長の国生岩右衛門先生が伝えた“平川びわ”を大切に育てています。

毎年新1年生にびわの苗をプレゼント。

自分の家の庭に植えて収穫できるようになったら、「びわ祭り」に持ってきます。

学校農園のビワも、実をつけるようになりました。

紙芝居やびわの即売会がある「びわ祭り」、今年は5月27日に行われます。

2007年05月10日

わがまち学び舎

創立84年目の鹿児島市立草牟田小学校。

市街地が見渡せる小高い丘の上にあります。

隣の夏蔭公園の桜が満開になる季節に校庭から望む景色は最高!!

今年も子供たちはキレイな桜吹雪と穏やかな春の雰囲気を満喫できました。

環境を大切にする草牟田小学校は、“学校版環境ISO”の認定を受けています。

屋上にはソーラーパネル、発電量は校舎入口の電光掲示板に表示されています。

また、県立鹿児島聾学校とも交流。

仲良く勉強やゲームをしたり、運動会で一緒に走ったりして絆を深めます。

・・・自然にも人にも優しい心をもって接する草牟田小学校です。

2007年05月09日

わがまち学び舎

創立136年目を迎える 加治木町立柁城小学校。

柁城の「柁」とはもともとは船の“カジ”。神様が乗った船のカジが流れてたどり着いて、大きな木に茂ったところが柁木(かじき)だといわれているそうです。

柁城小学校は、江戸時代、加治木島津家のお城があったところ。

正門は立派なお城の門構え、周りに残っている石垣や校内にある古井戸の跡も、柁城小の歴史を物語っています。

今までに、地元にもゆかりの深い椋鳩十文学記念館賞全国読書感想文コンクールをはじめ、南日本作文コンクール、県図画作品展などでも優秀賞や学校賞を受賞しています。

何事にも一生懸命取り組む柁城小の子供たちです。

2007年05月08日

わがまち学び舎

今年32年目を迎える鹿児島市立武岡小学校。

昭和59年には54学級、2,288人という日本一の児童数を数えるマンモス校でした。今の児童数は333人です。

武岡小の特徴は「ミュージックチャイム」。

夕方、屋上の大きなスピーカーから音楽が響くと、子供たちは帰る時間。

保護者や地域の皆さんも登下校を見守り、子供達と挨拶を交わします。

また、毎年3学期に行われる“英語劇発表会”では、桃太郎や浦島太郎・かちかち山などのお話にいろんなアレンジを加えて、英語で表現するそうです。

今年はどんな物語になるのか、楽しみですね。

2007年05月07日

わがまち学び舎

鹿児島市立吉野小学校。

今年、創立136年目の伝統ある学校です。

校庭の“アキニレの木”は樹齢250年を超える学校のシンボル。

夏には校庭に涼しい木陰を作ります。

吉野小学校では「校内樹木一覧」の看板で、学校内にどんな木があるのか、子供たちにも分かりやすく紹介しています。

花壇の管理もバッチリ!平成17年度は「全国花いっぱいコンクール」で内閣総理大臣賞、昨年度は県の最優秀賞を受賞しました。

特に春は、パンジー・ビオラ・金魚草・なでしこなど、沢山の花が鮮やかです。

学校全体が和やかな雰囲気、吉野小学校です。

2007年05月04日

わがまち学び舎

鹿児島市立武岡台小学校は、平成元年開校の新しい学校です。

校歌は、開校当時の先生方が作詞作曲。やわらかく親しみやすいメロディです。

音楽が大好きな子供たちは月に1回の“ミュージックワールド”で、合唱や合奏を披露します。

お母さんたちが観に来ることもあり、いつも賑やかな時間になるそうです。

また、学校の敷地内には、10周年記念で整備されたとても広い森があります。

広さはなんと1.4ha!!

春は竹の子掘り、夏は虫の観察、秋は栗拾いが楽しめる憩いの森です。

そして一緒に森の中の散歩を楽しむ「ヤギ2頭」も子供たちの大切な宝物。

住宅地でありながら、自然も満喫できる武岡台小学校です。

2007年05月03日

わがまち学び舎

昭和49年開校、今年34年目の鹿児島市立坂元小学校。

今から25年前は、児童数2000人を超える大きな学校で、プレハブの教室もありました。

今の児童数は410人ほど。

その子供たちが熱心に取り組んでいるのは、“1人一鉢運動”です。

平成16年から「全国花いっぱいコンクール鹿児島地区審査」で3年連続優秀賞でした。

花壇は子供達がきれいに管理しています。

また月に1回、お母さんたちやボランティアグループ“ふわふわ”の皆さんによる読み聞かせ会が行われ、みんないつも目を輝かせて聞いています。高学年が低学年を集めて読み聞かせをすることもあるそうです。本が大好きな坂元小の子供たちです。

2007年05月02日

わがまち学び舎

昭和12年創立、今年71年目の鹿児島市立武小学校。

サッカーコートが2つも作れるほど校庭が広い学校です。

44年間続いている「青少年赤十字活動」では、ボランティアでアルミ缶の回収に取り組んでいます。

子供たちが自宅から持ってきたアルミ缶は、年間で8トンもの量になりました。

今までに社会福祉協議会と唐湊清風苑に車イスを贈り、感謝状も受けました。

地域の皆さんも協力して、今年はさらに多くのアルミ缶が集められるように、みんなが積極的に活動しています。

2007年05月01日

わがまち学び舎

創立129年目の 鹿児島市立玉江小学校。
周りには、県立短大・西高校・盲学校・鹿大付属養護学校・伊敷中学校などなど沢山の学校がある学園の町です。力を入れている活動は、「表現運動」。子供たちと先生がテーマやストーリー・音楽も自分たちで考えて体の動きで表現します。今まで“甲突川”や“大自然の生きもの”“宇宙”などをテーマに、運動会や市の表現大会で発表しました。また昨年は、全日本小学校バンドフェスティバルで“リトルチェリーズ玉江2006”がグッドサウンド賞を受賞!!6月にはアメリカでも演奏会が予定されています。演奏はもちろん、英会話も練習中の子供たち。思い切り楽しんできてくださいね。

2007年04月30日

わがまち学び舎

鹿児島市立大明丘小学校は、今年38年目を迎えます。キャッチフレーズは「花と歌声と読書に満ちた学校」。花とふれあう活動は、1人一鉢運動。きれいな花が咲くように愛情いっぱい育てています。歌声の活動は、11月に行われる“あおぞら集会”。全学年参加の音楽集会で、合唱・合奏・歌劇などを披露します。地域の方も参加して、今年もにぎやかな会になりそうです。読書活動では、朝の読書の時間を使って、年間50冊以上の本を読むことを目指します。昨年は88%の子供たちが見事に目標達成!みんな目標に向かって積極的に取り組んでいます。

2007年04月27日

わがまち学び舎

今年38周年の 鹿児島市立西紫原小学校は、児童数1037名の大きな学校です。

校区内には団地が多く、毎年転勤の方が多いのも特徴です。

今年は、ドイツ・北海道・新潟・東京・広島・福岡などから転入して来た子供たちがいます。出身地が様々な子供たちは、最初は戸惑いますが、すぐに友達ができるそうです。お互いの方言を教えあったり、今まで通っていた学校の話をしたり・・・。みんなが仲良く楽しい時間を過ごしています。

2007年04月26日

わがまち学び舎

昭和60年開校、今年23年目の 鹿児島市立坂元台小学校。

色鮮やかな季節の花がいっぱいの明るい学校です。

花いっぱい運動では、自分たちが植えた花の水やりから花壇の草取り・花が咲くまでの管理まで、しっかりと責任をもってやります。

どの学級の花壇がキレイかを審査する“フラワータイム”という時間もあり、土や植物に触れる楽しさをみんなで感じています。

また、学期ごとに頑張ったことに対して、一人一人に学校から表彰状と木製のメダルが贈られます。挨拶や読書・勉強や習い事など、どんなことでも積極的に取り組んだことへの表彰状。

今年もたくさんの目標が達成できるといいですね。

2007年04月25日

わがまち学び舎

今年58年目を迎える 鹿児島市立鴨池小学校。

地域の皆さんとの交流を大切にしている学校です。

毎年行う「鴨池フェスティバル」では、子供たちが作った玉入れゲームや迷路・金魚すくいや的あてなどを、
地域の皆さんも一緒に楽しみます。

毎週木曜日の読み聞かせ会、ブラジルやエチオピア・インドなどの留学生を迎えての交流などなど。

楽しい活動がいっぱいです。

今年は5年ぶりに、オーストラリアとの交流が復活する予定です。

貴重な体験が出来そうですね。

2007年04月24日

わがまち学び舎

鹿児島市立吉野東小学校は、昭和56年開校、今年27年目を迎えます。子供たちが節電・節水・リサイクルなどに積極的に取り組んで、2月には「学校版 環境ISO」の認定を受けました。また、金管バンドの活動にも力を入れています。県のマーチングフェスティバルの他、学校や地域の催しにも参加します。歩きながらの演奏で体力も使うため大変ですが、みんなで息を合わせて一生懸命練習しています。ほとんどの卒業生は、そのまま隣の吉野東中学校へ進みます。みんなが仲良く強い絆で結ばれた 吉野東小学校です。

2007年04月23日

わがまち学び舎

鹿児島市立西陵小学校は今年創立30周年。5月には航空写真撮影・秋には講演会や演奏会も予定されています。11月の「西陵まつり」では、1年生は幼稚園・保育園の子供たちと一緒におみこしを作って学校周辺を練り歩きます。2年生は手作りのお店屋さん。3年生~6年生は学習発表会。30周年の今年はさらにパワーアップした華やかなお祭りになりそうです。また、平成15年度から3年連続で、全国小学校ホームページ大賞ベスト8に入り、文部科学大臣賞を受賞しました。IT教育にも力を入れ、いろんなアイデアを出し合って楽しい学校づくりを目指しています。

2007年04月20日

わがまち学び舎

鹿児島市の中心部、交通量の多い国道10号線沿いにある 鹿児島市立名山小学校。

明治11年創立、今年129年目を迎えます。

平成2年に県内で唯一の“日本語教室”が設置されました。今年も(4)カ国(11)人の子供たちが楽しく学んでいます。

まずは「あいさつ」からスタート。

母国語も様々な子供たちは最初は戸惑いますが、慣れてくると上達も早いそうです。挨拶運動でも、英語や中国語・ウイグル語などで挨拶をします。いろんな言葉が飛び交う、明るく楽しい名山小学校です。

2007年04月19日

わがまち学び舎

創立125年目の 鹿児島市立川上小学校。

シンボルは、樹齢およそ120年のセンダンの木です。

校舎を見つめるように立っているこの木には、たくさんの野鳥が羽を休めるためにやってきます。

周辺には田んぼが多く、水がきれいな川上小。

地下から汲み上げてひいた水は“いけんこの水”といわれ、地域の方が水を汲みに来ることもあるそうです。

手作りのゲームで遊んだり、体育委員が作ったダンスを踊ったりする「いけんこフェスティバル」にも近所の人達が参加します。地域との絆を大切にする川上小学校です。

2007年04月18日

わがまち学び舎

鹿児島市立紫原小学校は、今年創立43年目です。

5年前から「21世紀版 郷中教育の推進校」としての取り組みが続いています。

違う学年の子供たちが縦割りのグループで清掃したり集団登校したりすることで、思いやりや絆が生まれました。

国語の教科書の中から2つの作品を選び、暗記して発表する“名詩名文暗唱大会”。

昨年からは“島津日新公いろは歌”を週に1つずつ覚えたり、いろは歌のかるた取りをしたりして先人の教えを知る、新しい活動も始まっています。

・・・何事もあきらめず、積極的に挑戦する 紫原小学校の子供たちです。

2007年04月17日

わがまち学び舎


創立25周年の鹿児島市立向陽小学校。宇宿地区の町並みを見渡す高台にあります。太陽に向かう「向陽」という名前の通り、学校の愛称は“Sun Shine School”!スクールカラーはオレンジです。地域の伝統芸能を受け継ごうと、田上地区の児童は広木虚無僧踊り、宇宿地区の児童は中間棒踊りを練習して運動会や校区の文化祭で披露しています。はだしで棒を持って息をあわせて踊るのは大変!最初は戸惑う子供たちですが、練習が進むにつれ、地域の皆さんとの絆も深まります。

2007年04月16日

わがまち学び舎

今夜ご紹介したのは鹿児島市立八幡小学校。鹿児島市立八幡小学校は、創立131年目。成人の半分にあたる10歳の節目に4年生が行う「半成人式」を、昭和63年に県で初めて実施した学校です。昨年度は、毎朝10分間行っている体力づくりを生かして、新しいことに挑戦しました。「日本縦断マラソン 目指せ、3000km走破!!」6年生が1周150mの校庭を走って、周回数を自己申告。その距離を足して3000kmにしよう!というチャレンジです。1月26日にスタートして、3月20日に見事達成しました。卒業式を前に完走できた子どもたち・・・忘れられない大切な思い出ができました。

2007年04月13日

わがまち学び舎

鹿児島市立宇宿小学校。校庭にはクスノキやケヤキの大木が5本、子供達を見守っています。大型商業施設ができたり、区画整理があったり、めまぐるしく変化した環境の中、児童数は一時の減少傾向から増加傾向に変わりました。「脇田の丘に朝日輝き 窓に微笑む桜島山」。環境は変わっても子供達は今日も元気です!

2007年04月12日

わがまち学び舎

今夜ご紹介したのは鹿児島市立中郡小学校。

卒業生には長渕剛さん、辛島美登里さん、沢村一輝さんといったそうそうたる皆さんがいます。

そんな中郡小学校は目の前を市電が走り幹線道路にも面したにぎやかな場所にある学校。

交通安全運動に力を入れていて、子供達がドライバーにお手紙を渡して、お返事が届いたり、

毎朝、校門前で「あいさつ運動」をしたりしています。

2007年04月11日

わがまち学び舎

鹿児島市立田上小学校。創立130周年記念式典には田上小学校卒業生で世界的に活躍している指揮者下野竜也さんを招いて、校歌をオーケストラで演奏しました。田上小学校の校歌は「田上の歌」といって大正11年に完成した曲。地域のみなさんにも親しまれているそうです。

2007年04月10日

わがまち学び舎

鹿児島市立松原小学校。

伝統の錦江湾横断遠泳は今年で42回目を迎えます。

遠泳のほかにもCGコンクールで入賞するなど、がんばっています。

2007年04月09日

わがまち学び舎

今日は鹿児島市立大龍小学校をお送りしました。

西郷さんのお墓がある「南州墓地」に近い大龍小学校の校歌には「はか」が出てきます。

上町と呼ばれ鹿児島の中心だっただけに、校歌には高名な学僧の名前も登場します。

山形県鶴岡市の朝暘第二小学校とは昭和43年から交流しています。

明日は松原小学校をご紹介します。

2007年04月06日

わがまち学び舎

今夜お送りするのは「鹿児島市立中洲小学校」

姿三四郎や銭形平次を作曲した安藤実親さんは中洲小学校の卒業生。

安藤さんとの交流をきっかけに「中洲っ子応援歌」も完成しました。

子供達に歌い継がれる唄がまた一つ増えました。

2007年04月05日

わがまち学び舎

今日は「鹿児島市立広木小学校」

広木小学校の校歌には「桜島」も「錦江湾」も歌われていません。

総合学習の時間に国際交流を積極的に取り入れている広木小学校の校歌には、そのかわりに「地球」が歌われています。

2007年04月04日

わがまち学び舎

今夜は鹿児島市立山下小学校。

校庭を裸足で走る「うずまき運動」は山下小学校の伝統です。

校歌にも歌われている城山には毎週日曜日に登山しています。

2007年04月03日

わがまち学び舎

みなさんの母校、小学校の校歌をお送りしている「わがまち学び舎」

今夜は「鹿児島市立荒田小学校」をお送りしました。

毎年7月に5・6年生の希望者がカヌーでの錦江湾横断にチャレンジします。今年ももうすぐカヌーの練習が始まります。荒田小は田島さんの母校です。

2007年04月02日

わがまち学び舎

鹿児島県内の小学校の校歌をお届けする「わがまち学び舎」

今夜は鹿児島市立犬迫小学校の校歌をお送りしました。

緑の山々に囲まれた犬迫小学校は、交通事故ゼロ1500日に向けてみんなで交通安全運動に取り組んでいます。このまま続けば5月10日に1500日を迎えます。