7年間のご愛聴、誠にありがとうございました!
2005年4月からお送りした参りました『竹丸のW(ワット)行きまショー』は3月15日(再放送は17日)の放送を持って、その幕をおろします。皆さんの生活になくてはならない「電気」というものをわかりやすく、そして身近なものに感じていただけるようお送りしてきました。ご愛聴、誠にありがとうございました!
2005年4月からお送りした参りました『竹丸のW(ワット)行きまショー』は3月15日(再放送は17日)の放送を持って、その幕をおろします。皆さんの生活になくてはならない「電気」というものをわかりやすく、そして身近なものに感じていただけるようお送りしてきました。ご愛聴、誠にありがとうございました!
<九電MEMO> 「節電へのご協力とお願いについて」
・九州電力からのお知らせです。日頃より、節電にご協力いただき大変ありがとうございます。
・九州電力は、原子力発電所の停止に伴い、電力供給の確保のため、火力発電所の安定運転など最大限の努力を続けて参ります。
・お客さまには、ご不便とご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんが、3月30日(金)までの平日におきまして、引き続き節電にご協力いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
・節電を意識しすぎるあまり、衛生面、安全面、及び防犯面で不適切なものとならないようご注意いただき、生活や経済活動に支障のない範囲での節電へのご協力をお願い致します。
・具体的な取り組み内容については、九州電力HP「冬の節電事例のご紹介」をご覧下さい。九州電力からのお知らせでした。
【番組からのお知らせ】
『竹丸のW(ワット)行きまショー』は来週3月15日(木)<再放送17日(土)>の放送をもって終了します。最終回の放送も是非お聴き下さいませ。
<九電MEMO> 「引越し手続きについて」
・春は卒業、入学、就職、転勤など・・・住まいの引越しの多いシーズンですが、引越しを予定されている方、電気の引越し手続きはもうお済みですか?3月から4月の引越しシーズンは電話でのお申し込みが大変混み合います。
・引越しのご連絡は、24時間受付でお客さまのご都合の良い時間帯にお申し込みができるインターネットでのお手続きが簡単で便利です。その際には、毎月お届けしている「電気ご使用量のお知らせ票」に記載してある19桁の「お客さま番号」をご準備下さい。
・簡単で便利なインターネットからのお申し込みや最寄りの九州電力を検索する際のアドレスは、PCからはhttp://www.kyuden.co.jp/ 携帯電話からはhttp://kyuden.jp/ です。他にも電気のご契約アンペアの変更もお申し込みできますので、詳細についてはHPをご確認下さい。
<九電MEMO> 「電気は貯められない」
・私たちの生活に不可欠な石油・ガスなどの燃料、水、食料はある程度蓄えておけますが、電気は大量に貯めることができません。
・一方で、洗濯機を回したりエアコンをつけたり、使っている電気の量は1分、1秒ごとに変化します。このため電力会社では、刻々と変化する電気の消費量を予測し、消費量と一致するように発電し続けます。もちろん、24時間365日体制です。
・消費量が発電量を上回ることがあると電圧が低くなったり、周波数が不安定になったりして、電気の品質に支障がでます。特に工場の生産ラインなどでは大きな損害につながります。さらに発電量が大幅に不足すると、送電線を故障から守るための機能が働き大規模な停電を引き起こしてしまいます。
・「貯めることが難しい」という電気の特性を踏まえ、電力会社は常に計画的に余裕を持って発電設備の増強・改修を行ない、発電設備のトラブルや消費量の急増といった不測の事態に備えています。
・番組では、皆さんからのメッセージを募集しています。「番組に対するご意見やご要望、そして竹丸師匠に話して欲しいテーマ」などをお書きの上、ハガキは「〒890-8570 MBCラジオ」、FAXは「099-250-1107」、メールは「takemaru@mbc.co.jp」です。なおメールは、MBCのHPにある「W行きまショー」のブログからですとメールフォームがあり、直接入力できますので便利ですよ。そして・・・番組でご紹介したメッセージを送っていただいた方には、九州電力から素敵なプレゼントを差し上げます。九州電力特製の「タンブラー」(実物はこのブログのトップページ右に掲載されています)。保温性があり、おしゃれなデザインのマイカップです。なおコーヒーショップなどに持って行くと割引してもらえる所もあるそうですよ。メッセージ待ってます。
<九電MEMO> 「供給予備力について」
・九州電力では節電への取り組みをサポートするため「でんき予報」を発信し、需給状況や見通しの情報提供を行なっています。きょうはその中にも登場する「供給予備力」についてご説明します。
・「供給予備力」とは、その時の電力需要より多めに確保している発電所などの供給力のことをいいます。電気は「貯められない」という特性を持つため、常に余裕を持って発電設備を保有しなければなりません。
・電力の安定供給に必要な予備率は、予想最大電力のおおむね8~10%です。3%を下回ると黄色信号が点り、ゼロになると大規模停電に陥る可能性が出てきます。
・九州電力では日々、発電所や電線の点検、メンテナンスを行なっています。万が一、電気の供給力不足時には、発電設備の稼働率を上げたり、他の電力会社から電気を応援融通してもらうなどして供給力の確保に努めていますが、皆様の生活や経済活動に支障のない範囲での節電を引き続きご協力いただきますようお願いします。
・番組では、皆さんからのメッセージを募集しています。「番組に対するご意見やご要望、そして竹丸師匠に話して欲しいテーマ」などをお書きの上、ハガキは「〒890-8570 MBCラジオ」、FAXは「099-250-1107」、メールは「takemaru@mbc.co.jp」です。なおメールは、MBCのHPにある「W行きまショー」のブログからですとメールフォームがあり、直接入力できますので便利ですよ。そして・・・番組でご紹介したメッセージを送っていただいた方には、九州電力から素敵なプレゼントを差し上げます。九州電力特製の「タンブラー」(実物はこのブログのトップページ右に掲載されています)。保温性があり、おしゃれなデザインのマイカップです。なおコーヒーショップなどに持って行くと割引してもらえる所もあるそうですよ。メッセージ待ってます。
<九電MEMO> 「野間岬ウィンドパーク・山川地熱発電所 展示館案内」
・環境問題への関心が高まるとともに、自然エネルギーについて見聞きする機会が増えてきました。注目を浴びる自然エネルギーを楽しみながら勉強してみませんか?
・南さつま市笠沙町野間岬には『野間岬ウィンドパーク展示館』があります。風速15mまでの風が体感できる「風の体験コーナー」など、遊びながら風力発電のしくみを学ぶことができます。
・また開聞岳のふもと指宿市山川には『山川地熱発電所展示室』があります。田園風景がステージとなった「バーチカルジオシアター」では、アニメで地熱発電のしくみが勉強できます。実物のタービンや発電機を近くで見ることもでき迫力満点。
・どちらも開館時間は、9時~17時で入場無料です。詳しくは九州電力のHP(http://kagoshima.kyuden.co.jp)まで。
・番組では、皆さんからのメッセージを募集しています。「番組に対するご意見やご要望、そして竹丸師匠に話して欲しいテーマ」などをお書きの上、ハガキは「〒890-8570 MBCラジオ」、FAXは「099-250-1107」、メールは「takemaru@mbc.co.jp」です。なおメールは、MBCのHPにある「W行きまショー」のブログからですとメールフォームがあり、直接入力できますので便利ですよ。そして・・・番組でご紹介したメッセージを送っていただいた方には、九州電力から素敵なプレゼントを差し上げます。九州電力特製の「タンブラー」(実物はこのブログのトップページ右に掲載されています)。保温性があり、おしゃれなデザインのマイカップです。なおコーヒーショップなどに持って行くと割引してもらえる所もあるそうですよ。メッセージ待ってます。
<九電MEMO> 「冬期公衆感電事故防止PR期間」
・九州電力からのお願いです。九州電力では、平成23年12月1日から平成24年2月29日までを「冬期公衆感電事故防止PR期間」として定め、感電事故防止についてPRを実施しています。
・冷たい北風によって洗濯物が飛ばされて電線に引っかかってしまったり、ビニールなどが電線に絡みついたりしていることがあります。
・電線に接触すると、感電の恐れがあり大変危険です。絶対に自分で取ろうとせずに、最寄りの九州電力へ連絡して下さい。鉄塔や電柱にのぼることはもちろん、電線を棒でつついたりするのも危険なのでやめて下さい。九州電力からのお願いでした。
<九電MEMO> 「電気の省エネ(リビング編)」
・省エネについては、照明のこまめな消灯は省エネの基本です。誰もいない部屋の照明は消しましょう。照明の掃除、やっていますか?かさやカバーが汚れていると明るさが低下するので、こまめな掃除を心掛けて下さい。蛍光灯は長く使っていると気付かないうちに暗くなっています。明るさが低下しても消費電力は変わらないので、端が黒ずんで暗くなったかなぁ?と思ったら早めの交換をしましょう。
・交換する場合は「LED」に注目。省エネはもちろん、長寿命なので取替えの手間も減ります。それからテレビ。寝る前や長時間外出する時は本体の主電源を切り、旅行など長く使わない時はプラグを抜きましょう。そしてこまめに画面の掃除を行って下さい。画面はホコリが付きやすく、ホコリで暗く見えます。
・こまめな消灯、電源OFFで省エネしてみて下さい。
・番組では、皆さんからのメッセージを募集しています。「番組に対するご意見やご要望、そして竹丸師匠に話して欲しいテーマ」などをお書きの上、ハガキは「〒890-8570 MBCラジオ」、FAXは「099-250-1107」、メールは「takemaru@mbc.co.jp」です。なおメールは、MBCのHPにある「W行きまショー」のブログからですとメールフォームがあり、直接入力できますので便利ですよ。そして・・・番組でご紹介したメッセージを送っていただいた方には、九州電力から素敵なプレゼントを差し上げます。九州電力特製の「タンブラー」(実物はこのブログのトップページ右に掲載されています)。保温性があり、おしゃれなデザインのマイカップです。なおコーヒーショップなどに持って行くと割引してもらえる所もあるそうですよ。メッセージ待ってます。
<九電MEMO> 「家電製品の省エネ」
・家庭で一番、電気を消費する家電製品は何かご存知ですか?答えはエアコンで、家庭の消費電力量の約3割を占めています。私たちの家庭で使う電気の約7割は、エアコン・冷蔵庫・照明器具・テレビの4つに使われています。
・その消費電力量の多い機器を効率良く省エネできるポイントを紹介します。
①エアコンは適正温度を守り、必要な時だけ使用しましょう
②冷蔵庫は詰め込まず、ドアの開け閉めの回数を減らしましょう
③照明器具はこまめな消灯を心掛けましょう
④テレビを見ない時は消し、画面の掃除をこまめに行いましょう
・特にエアコンは家庭内の消費電力量が一番多いため、省エネに取り組むと電気代も変わってきます。他にも買い替える時には、エネルギー消費効率の良い機器を選ぶことが大事です。
・家電製品は技術の進歩で、省エネ性能が年々高くなってきていますので、一人ひとりが省エネを心掛けると更に大きな効果が得られます。
・番組では、皆さんからのメッセージを募集しています。「番組に対するご意見やご要望、そして竹丸師匠に話して欲しいテーマ」などをお書きの上、ハガキは「〒890-8570 MBCラジオ」、FAXは「099-250-1107」、メールは「takemaru@mbc.co.jp」です。なおメールは、MBCのHPにある「W行きまショー」のブログからですとメールフォームがあり、直接入力できますので便利ですよ。そして・・・番組でご紹介したメッセージを送っていただいた方には、九州電力から素敵なプレゼントを差し上げます。九州電力特製の「タンブラー」(実物はこのブログのトップページ右に掲載されています)。保温性があり、おしゃれなデザインのマイカップです。なおコーヒーショップなどに持って行くと割引してもらえる所もあるそうですよ。メッセージ待ってます。
<九電MEMO> 「日本のエネルギー消費量」
・先週は世界のエネルギー消費量の話をしましたが、今週は日本のエネルギー消費量の話をします。昔に比べると、大家族が減ったと思いませんか?少子化が進み日本の人口は減少していますが、核家族やライフスタイルの変化により世帯数は増加しています。
・世帯数が増えれば増えた分だけ、テレビ、冷蔵庫、電子レンジなどの電化製品や車などが必要となるため、エネルギー消費量は増加します。
・また家庭用電化製品の省エネ技術は進んでいますが、携帯電話やパソコンなどの新しい電化製品の普及拡大、さらに機器の大型化や機能の高度化に伴い、家庭部門のエネルギー消費量は増加しており、この30年で2倍以上となっています。
・増え続ける家庭部門のエネルギー消費量ですが、家庭で出来る省エネを一人ひとりが心がけ、エネルギーを大切に使わなければならないと思います。
・番組では、皆さんからのメッセージを募集しています。「番組に対するご意見やご要望、そして竹丸師匠に話して欲しいテーマ」などをお書きの上、ハガキは「〒890-8570 MBCラジオ」、FAXは「099-250-1107」、メールは「takemaru@mbc.co.jp」です。なおメールは、MBCのHPにある「W行きまショー」のブログからですとメールフォームがあり、直接入力できますので便利ですよ。そして・・・番組でご紹介したメッセージを送っていただいた方には、九州電力から素敵なプレゼントを差し上げます。九州電力特製の「タンブラー」(実物はこのブログのトップページ右に掲載されています)。保温性があり、おしゃれなデザインのマイカップです。なおコーヒーショップなどに持って行くと割引してもらえる所もあるそうですよ。メッセージ待ってます。
パーソナリティー 桂 竹丸
みなさんのまわりにある電気について、もっと知ってもらおう!身近な話題と結びつけて、わかりやすくお届けしています。落語家・桂竹丸師匠の芸能界ウラ話なども聴けますよ!
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